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スタッフブログ(24ページ目)

2015/01/26スタッフブログ

水分補給はとても大事!!

人間の体というのはとても巧妙に調節されていて、特殊な病気でもない限り不必要な水分を欲しがったりしません。

のどが渇いたと思うのは体が水分や電解質の補給を必要としているからです。

しかし、「水が欲しい」という要求を満たすだけの水分補給では、汗として失った水分を完全に補充できないとこともあります。

 

喉が渇いたと思った時点で要注意!!

運動をすると体温が上昇しますが、これは運動に必要なエネルギーを作るために代謝が進んで熱が発生するからです。

そのままでは体温は上昇し続けて運動を継続できなくなります

熱を逃がす為に重要な役割を担っているのが汗で、皮膚から蒸発するときには熱を一緒に奪っていくのです。

水泳では水中にあって熱の伝導率がよく、陸上にくらべ25倍のスピードで熱が奪われるので、

疲労してボーっとした状態になることは少ないといえますが、水泳後に喉が渇きませんか?

実は水中にあっても汗はかいているのです。運動によって汗をかくと水分が失われます。

運動時の動作能力は総水分量の1~2%失っただけでも低下し、4%を超えると危険な状態になってしまいます。

 

 IMG_1711
脳が渇きを認知するのは体中の水分が2%失われた時だそうです。
私達の体重の60~70%は水で構成されていて、
体重65kgの人なら喉の渇きを覚えた時点で約1リットルの水分が失われていることになるのです!!
そう考えると、水泳後の水分摂取はもちろんのこと、泳ぐ前に水分をいくらかでも取っておいた方が良いのです。
どのくらいの量をとればよいのかというと、運動強度や個人の体力によっても変わるのですが、
一般的には運動開始の30分前くらいに250ml~500mlぐらいが良いでしょう。
プールサイドの気温は30度くらいあるので、ただ待っているだけでも水分の放出があることを忘れないようにしましょう。

 

常日頃からこれらを考慮し適切な水分補給をこころがけ、健康とすばらしいパフォーマンスを発揮してください

2015/01/22スタッフブログ

あいさつ運動実施中

JSSが2年前から実施している運動のひとつとして

あいさつきちんとできる子になろう運動」があります。

 

「こんにちは」

「よろしくお願いします」

「ありがとうございました」

「さようなら」

元気にあいさつができると、とっても気持ちいいですね

 

体操室にあいさつの仕方が掲示されているのでご紹介します。

挨拶運動1挨拶運動2

2013/03/18スタッフブログ

スクールはどこでも同じではありません。大事なのはどこで習うかです!

安心その1:安全を最優先した指導!
細かなところまで安全を考えた施設で、お子様の安全を第一に考えた管理体制を整えていきます。
水難事故から身を守るための「安全水泳」の指導はもちろん、授業中の監視体制をしっかり行い、定期的な避難訓練も行なっております。

安心その2:コーチングスタッフが充実!
当クラブでは日本水泳連盟認定の水泳教師も在籍しています。
まずはスタッフから、という理念から年に数回の全国研修・ブロック研修を行なっております。

安心その3:きめ細かな指導!
お子様の「成功体験」→「自信」→「やる気」この流れを大切に考えた進級基準とカリキュラムを提供していきます。
また、反復練習を行うことで「忍耐力」を養うことを目指します。
サポートレッスン(補習授業)を行い、やる気を損なわせません。

安心その4:あいさつもバッチリ指導!
あいさつや整理整頓などマナー教育をベースにした授業を進めることによりお子様の「心の落ち着き」と「正しい心」の育成を目指します。
泳ぎはもちろん、水泳から学ぶ精神力や体力を養ってほしいと願っています。

安心その5:道具の後片付けも指導!
1人でプールに入ることにより自立心を養える他、おもちゃなどの水遊びを通じて水への恐怖心を取り払います。
ビート板やヘルパーなどを使った道具の後片付けも指導します。

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