JSSスイミングスクール守山|株式会社 ジェイエスエス

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スタッフブログ

イルカ島ツアー残り6名!

2019.5.15

こんにちは

 

2019年6月9日(日)に三重県は鳥羽イルカ島へ出かけます

 

今回のイベントはファミリー参加や学校のお友だちと一緒に参加もOK

 

レア!?近鉄電車の団体貸切列車あおぞら号に乗ります

鳥羽駅に到着後、かっこいい遊覧船に乗車 かもめが近くまで飛んでくるよ

イルカ島での4大イベント

潮干狩り・・・あさりをたくさんゲットしよう

魚つかみ・・・とても大きなハマチやイサキ さらに真鯛もたくさん

アサリ汁・・・これがめっちゃうまい お昼休みにもらえます

イルカショー・・・かわいいイルカががんばるよ

 

●申込み状況

 5/15(火)11:00現在 20名 → 残り6名

 

※詳しい詳細は下記のPDFをご覧下さい。

イルカ島申込書

※たくさんのご参加をスタッフ一同お待ちしております。

 

 

 

 

 

こどもらしさ

2019.5.11

先日、仕事から家に帰ったとき息子が泣いていました。

目は赤く、うずくまってしくしくしていました。

「どーした?」

「・・・・」

何も言いません。

 

すると嫁が

「遊んでばかりでご飯食べなかったのさ」

どうやら食事が遅く嫁にがっつり叱られたようです。

 「そーなんだ」

私はほっておいて食事をはじめました。

 

・・・・私が食事をはじめて5分ほどですかね。

息子はすっと立ち上がりおもちゃ箱へ、

振り返ると早くもおもちゃの剣を振り回し「戦いごっこ」が

始まりました。まるで何も無かったかのように・・・・

 

それをみた嫁は家事をしながら

「もう??」

「もうちょっと反省して欲しいわ」

とボソッと愚痴ってました。

 

 

 

 子どもらしさ

 

 

怒られた後、5分後には立ち直り

ケロッとしているのは私は「こどものいいところ」と思っております。

叱った大人はちょっとイラっとする事もありますが、

私はいつまでもしょぼんとしている方が心配です。

 

 叱られ泣いて、すぐ立ち直る

それは

何かにつまづいても、すぐ立ち上がる

そんな力が子どもにはあると思います。

 

 

失敗して上司に怒られ、

反省し次の日には、新たな仕事に取り組む。

社会では大切な力。

ちょっと上司に叱られたら

すぐに仕事を辞めてしまうような人には

なってほしくないですよね。

 

 

 

 

今日はここまでです。

ありがとうございました。

JSS守山 支配人 中島啓介

 

 

★新元号「令和」記念・会員様還元セール★

2019.4.26

皆さんこんにちは

いつも当スクールをご利用いただきましてありがとうございます

この度、日頃のご愛顧に感謝致しまして

新元号「令和」記念・会員様還元セール

を行います

ゴーグル、巻きタオルなどワゴン内にはお買い得商品が色々とございます

是非ご覧下さい

 

☆チャンピオンシップ報告☆

2019.4.24

こんにちは

 

4/21にJSS比良にて

春季チャンピオンシップが行われました

今大会は38人での参加となりました

結果は8校中7位でしたが、次回チャンピオンシップ

では1つでも上の順位を目指して更なるチームアップを目指しましょう

 

努力賞

男子 佐藤選手      女子 水谷選手

image2

オーナー奨励賞

石原選手

image3image1

チーム守山でパシャリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イチローありがとう!

2019.3.25

「日米通算3000本安打を達成しましたね。」

「次の目標は何ですか?」

記者の質問でした。

「3001本です」

そう答えたのは先日引退会見を行ったイチロー選手でした。

(すいませんたしか3000本安打のときのコメントだったと記憶してます。

間違ってたらごめんなさい

 

 

私はイチロー選手のこのコメントが大好きです。

大記録達成にもかかわらず「次は4000本」といわず「3001本」というところが

彼のすごいところ。

慢心せず地道に目の前の1本に集中していく・・・・

そしてコツコツと積み重ねたものが、大きなものになる。

結果に満足せず、大記録も1つの通過点・・・すばらしい考え方だと思います。

そして日米通算4367安打というとてつもない大記録と繋がったのでしょう。

 

 

先日の新聞に

「小さなことを積み重ねていくことが、

とんでもないところに行く唯一の道だということ」

(イチロー積み重ねる言葉100より)

 こう書かれていました。

 

 

どんな大きな夢や目標も

その日その時その1本の練習を積み重ねていくことが大切なことってことですよね。

 

これはスポーツはもちろん人生にもいえること。

 

 

今日はここまでです。

ありがとうございました。

JSS守山 支配人 中島啓介

いたずら

2019.2.27

最近のレッスンのお話です。

 

私はレッスン中、ゴーグルを水着に引っ掛けるときがあります。

頭につけていると締め付けられ、頭痛がするときがあるからです。

 

そんな私の水着に引っ掛けているゴーグルを狙って取るいたずらが

流行っているクラスがあります。

最初はあまり気になりませんでしたが、何度もとられていると

腹が立って「コラ!!」っといいかけたときあることに気付きました。

  

私もこどもにゴーグルを取られまいと警戒しておりました。

最初は1人でやっていたのですが、中々取れないのがわかると

友達を巻き込み、2人で私のウラをかいてゴーグルを取りにくるのです。

 

1人が私の気を引き、隙が出来たところでスッと後ろからゴーグルを取る。

「なかなかやるな」と思いしばらく練習しながら、2人を

観察しておりました。

 

そこには私の「ゴーグルをとる」という

明確な目標があり

目標のための戦略があり

戦略のための人を集め

戦略を実行し

成功したときに喜び合う

失敗したら再度戦略を練り直す。

 

・・・・すばらしいプロセスだと思いませんか?

 

 

 

いたずら

 

こどもが大人にするいたずらも、こうして噛み砕いて考えると

大切な経験だなと感じました。

成長していく上で大切な体験を日常でしている・・・・

 

正直、大人にとって何もメリットはありません。

むしろイラつくだけです。

しかし、大人からみて「ムダ」と思うことにも実はすごく大切なものが

たくさんあるかもしれませんね。

 

もし、こんないたずらがあったら、

笑って許す大人の余裕も必要と思う今日この頃です。

 

この2人は毎週のように、私にいたずらしてましたが、

2月末の進級テストで2名とも合格いたしました。

遊んでばかりいたわけではありません

 

 

今日はここまでです。

ありがとうございました。

 

JSS守山 支配人 中島啓介

 

 

 

 

※ちなみに今回のいたずらは私(大人)へのいたずら、

子ども同士のいたずらは少し注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

競泳研究会に行ってきました!

2019.1.30

こんにちは

コーチの北里です

1/27(日)に三重県は鈴鹿市にある

三重交通Gスポーツの杜鈴鹿にて競泳研究会という

水泳の勉強会に選手と一緒に参加してきました

筑波大学の仙石先生による、スイムトレーニング(4泳法のドリル)

最新のトレーニング法の講義を受け、スポーツトレーナーによる、

陸上でヨガを使ったトレーニングを学びました。

学んだことを活かし、今後、JSS守山から全国大会に出せるようコーチもがんばります

image3

 

 

 

 

 

 

 

 

スイム練習での様子です

image1

 

 

 

 

 

 

 

 

参加した選手でパシャリ

 

人の痛みを知る

2019.1.18

更新が遅くなってしまいましたねすいません。

 

前回は子どものケンカについてお話しました。

今回は「人の痛みを知る」についてお話したいと思います。

 

 

4年前の水泳大会でこんなことがありました。

 

全国大会がかかった試合でした。

中学生の男の子で、気合も十分。

調子もよく後はレースでタイムを出すだけ、

仲間も全国大会出場できそうなので応援していました。

 

種目は100m背泳ぎ

スタートはばっちり、

「よし!」「いけ!!」

私も力が入りました。

 

ところが25mのターンです。

気合が入りすぎて、25mターンの手前5mの旗が見えてなくて

ターンせずに壁に頭から激突。何とか100mは泳ぎきりましたが、

タイムはもちろんダメでした。

 

終了後その中学生の選手は悔しくて更衣室で大泣き、

私も駆け寄り慰めてました。

 

すると彼を慰めていると後ろから「しくしく」と

鼻をすする音が後ろから聞こえました。

振り返ると心配で駆け寄った仲間が泣いていたのです。

泣いていたのは男の子2名、

 

私「どーした?」

 思わず私はききました。

仲間「だってあれは悔しすぎるでしょう」

 彼の悔しさが、彼の心の痛みが分かったのでしょう。

 

 「この子らは速くなる!」

私は思いました。

 

 

「人の痛みを知る」

 

———————————————————————————————–

他人の痛みを自分の痛みとして捉えられる、他人に対する配慮が出来る。

他人のために自分を犠牲にできる。こうしたことの出来る選手は、いち早く

頭角を現すし伸びる確立も高い。・・・・

———————————————————————————————–

元楽天イーグルス監督だった野村監督の著書に書かれていました。

 

泣いている2名の選手をみて、

すぐにこの言葉が頭に浮かびました。

「大丈夫だ!この子らは速くなる!」

自信がありました。

 

 

 

 

他人の痛みを知れる・・・・

要は人の立場にたって考えられるかどうかなのである。

これが出来たら周りにいい心証を与えると思います。

 

例えば、身近な例をあげたると、自分がコーヒーを飲んでいるところに

目上の上司や社長がきたらすぐに「コーヒー淹れました」と

コーヒーを持ってきます。

恐らくこういう人は社会でもそれなりに実績をあげているのではないでしょうか。

そうでない人は自分だけ飲んで平気でいる。

 

競技においても

「ライバルは練習しているから俺はライバル以上にもっと練習しよう」

と考えることが出来るのではないでしょうか。

 

 

 

泣いていた2名の仲間は現在も水泳を継続しており、

全国グランドチャンピオンシップに難なく出場。

1人は先日の試合で全国JOまで200m個人メドレーであと1秒だったそうです。

 

 

今日はここまでです。

ありがとうございました。

 

JSS守山 支配人 中島啓介

 

ケンカ その②

2018.12.12

前回はケンカがあったことをお話しました。

今回は続きです。

 

 

子ども同士のケンカが発生したとき、私はあるルールを決めています。

①大人が勝敗をつけない

②子ども同士のケンカは子ども同士で解決

③ケンカ両成敗

1対1のケンカのときはこの上記3つのルールで私は対応しています。

特に②は意識します。状況にもよりますが、ここで親が介入しすぎると

子どものためにはならないと思います。

 

 

叩きあいのようなケンカをとめるのもコツがいります。

例えば、A君が1発たたいて、B君が「お返し」する前に止めてしまうと

B君はストレスがたまります。この「お返し」がポイントで、痛みを与えたら

自分にも返ってくるということを自ら体験しなくてはいけないと私は思っています。

 ”ケンカ両成敗”は互いに痛い思いをして成立するのではないでしょうか。

 

しかし、こんな場合があったらどうでしょうか。

「A君がB君にひどいことを言って、B君がA君をたたいた」

一般的には先に手を出したB君が悪いとされます。

 しかし、B君の弟が障害者で、その弟を馬鹿にされて頭に血が上り殴った場合

本当にB君は悪いですか?

 

社会では傷害罪として怪我をさせたB君の方が罰せられますが、

私が殴られたA君の親なら、A君をひっぱたきます。

そしてB君にあやまりにいくでしょう。

殴られた痛みは一瞬でも、いわれた言葉のほうが何日も心に痛みが残る場合もあるのです。

 

 

子どものケンカの場合、どちらかに勝敗(いい・悪い)をつけることが重要ではないと思います。

ケンカを通して子どもが「痛みをどう感じたか」のほうが数段重要だと思います。

 

 

しかし、例外の対応もあります。

下記の場合

・複数 対 1人

・明らかに上位のものが、明らかに下位のものをきずつける。

・男が女をきずつける。

 

この場合は叱ります。

今後やって欲しいことではないので演じてでも厳しく叱ります。

 

 

長くなってきましたね

 

 

今日はここまでにいたします。

ありがとうございました。

続きは「人の痛みを知る」を話したいと思います。

 

JSS守山 支配人 中島啓介

ケンカ

2018.11.22

先日、小学生のケンカがありました。

どちらも血気盛んな男の子です。

 

取っ組み合いをするような激しいケンカでした。

「こりゃ大変だ!」

と止めにはいりましたが、

中々止まりません。

取り押さえて10分後くらいでやっと落ち着きました。

 

ケンカの始まりは、子どものある一言から、言い合いになり、

それが大きなケンカに発展したのです。

話をきき、互いに意見の食い違いだと分かると落ち着きはじめました。

そして、一通りお互い話をした後、最後は握手をして終りました。

 

 

ケンカ

 

厄介なことおきたなと感じた反面、懐かしさも感じました。

「そーいえば取っ組み合いのケンカなんて久々だな・・・」

 

そして、しばらく考えているとあることに気付きました。

 

ケンカをした両者は年齢差がありました。

 

年齢が高い子の一言に頭がきて、

年齢が低い子は大きな高学年の子に飛びかかっていきました。

年齢が高い子は一切手を出しませんでした。

しかも、被害に巻き込まれそうな女の子を

「おまえ危ないから離れてろ」っと気遣っていたそうです。

 

 

普通、血気盛んな小学生の男の子が、年下に叩かれたら”カッ”となって叩き返します。

しかし、その子は「年下に手を出してはいけない」といっていたのです。

恐らく先生や親の言いつけを守っていたのでしょう。

それどころか他人を気遣う行動までしています。

なかなかできない行動ですよね。

 

また、飛びかかった低学年の子は、

すぐに頭に血が上りやすいかもしれませんが、

明らかに身体も力も大きな高学年の子に飛びかかれるものではありません。 

飛びかかったことをほめるつもりはありませんが、

社会で言うと私が社長に胸ぐらつかんで文句を言うようなもの・・・

これもなかなか出来ません

 

 

自分の感情を思う存分出せるのは子どもの特権だと私は思います。

大人からみて厄介なケンカも、子どもにとっては大切なこと。

「子どものケンカは社会性を養う」という専門家もおります。

すぐ止めるのではなく、

危険がなければ、ある程度は見守る余裕が大人もなければいけません。

(危険を感じた為、今回は止めましたが

そして落ち着いたときに、お互いの思いを代弁し伝えてあげることが大切だと

私は思います。

 

 

大人になればさまざまな感情を抑えなければいけません。

自分の感情を子どものうちに思いっきり出して、

少しずつ感情をコントロールできるようになっていくのではないでしょうか。

 

 

今日はここまでです。

ありがとうございました。

JSS守山 支配人 中島啓介

 

 

ちなみにケンカをした2人は、次週元気よくプールに来ました。

まるでケンカなんかなかったように・・・