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スタッフブログ
2026/05/04スタッフブログ
【選手・育成】強化練習⑤
こんにちは
3日目昼休憩です!
今日も走り回ってます😊


午後の練習!
とことん追い込みます💪






3日目、ありがとうございました!
明日は最終日!
悔いなく、やり切りましょう!
2026/04/28スタッフブログ
若いコーチへ③
叱るときの4つの心得
①行動を叱っても人格は責めない
これは基本、性格までせめてはいけません。
②他人と比較しない
「●●はちゃんとやっているぞ、なのにお前はなんでできないんだ」これもやめた方がいいですね。比較相手に劣等感を与えてしまうのでかえって成長が遅くなる可能性があります。
③長時間叱らない
最近の指導者は長時間説教になるケースが多いかもです。私は「5分」これ以上は叱らない。そう決めております。なので短時間でなぜ叱っているか子どもに伝えるのがポイント。・・・正直これ結構難しいです。
④後で必ずフォロー
強く叱ったときはフォローは大切。先日も更衣室でロッカーによじ登っている子どもを「何してんだ!降りろ!ケガするやろ!」と強く叱りました。帰るときは「さようなら、また来週ね」と笑顔であいさつ+ハイタッチ、{もう怒ってないよ}の私なりのサイン、いつまでもねちねちしない方が絶対いいです。・・・・失敗をいつまでも言うしつこい上司、みんな嫌ですよね![]()
私は上記のように心に刻んで対応しております。ちなみに上記は私の言葉ではありません。故元ラクビーW杯日本代表監督平尾誠二氏の言葉です。こういった先人の知恵や経験を常にバージョンUPすることも指導者として必須だと思います。

ちなみに故平尾誠二氏は日本代表ラクビーの監督、選手メンバーはみんな大人。上記の4つの心得は大人の世界にもあてはまると思います。若手コーチのみならず職種関係なしで中堅・ベテラン・管理職の方にもおすすめです。
ありがとうございました。
以上となります。
次回は「昭和の指導」をやります。
JSS守山 支配人 中島啓介

2026/04/23スタッフブログ
若いコーチたちへ②
子どもを指導する以上必ず「叱る」ことが必要な時があります。優しいだけでは集団をまとめることはできません。危険行為・喧嘩・いたずらや迷惑行為、子どもは突発的に様々なことをします。そんな突発的な対応に対して、若い指導者は叱り方が分からない場合が多いです。
〇保護者に怒られたことが無い(ほとんど叱られたことが無い)
〇幼稚園は優しい先生
〇小学・中学・高校・大学・・・とほとんど叱られない。
この環境で育った指導者は叱り方がわからない傾向があります。
大学では叱り方の実習はありません![]()
私が叱る基準
かなり前のブログでも上げましたが、明確な「叱る基準」を普段から勉強しておくと、いざという時、おかしな対応になりずらいです。参考までに記述いたします。(あくまで私の方法です)
①男が女をたたく
どんな理由でも男が女に手を上げるのはいけません。
体格差がない幼児~小学低学年でも叱ります。
小学生くらいにははっきりと「男の子が女の子をたたくのはかっこいいことか!」と気づかせつつ叱ります。
大人になって子どもや嫁さんにDVなんて最低ですからね。
②複数で1人を攻撃する
2対1
3対1
は卑怯者がやること、いじめとかわりません。これもはっきり叱ります。
③年下を攻撃する
6年生が3年生を攻撃していたら叱ります。
ただ、この場合年下が生意気な発言をしている場合がおおく、年上の子を叱りつつ年下にも口の利き方に注意させます。
④危険行為
回転してプールに飛び込む、友達をプールに突き落とす、重大な事故になるかもしれないふざけた行為はど叱ります。
叱るときは本気です。
誰から見ても「コーチ叱ってる」と思われるように演じることもあります。みんなの前でやることで、今後の抑止にもなります。(※呼び出して個別で叱るパターンも決めてます。それについては、また今度記載します)
叱るときは、瞬時の判断が大切、キャリアも必要だと思います。子どもを叱るときは基本「現行犯」時間が空くと子どもは忘れ、なぜ叱られているかあやふやになる場合があります。
瞬時に判断するには、事前準備が必要。
「叱る基準」ここに指導者として”筋”を持つことがポイント。
「コーチはあの子には甘い」「俺の時ばかり叱られる」・・・あるあるですね。
その場その場のコロコロ変わる一貫性のない対応は、指導者への信頼低下となります。
大人の世界でもあるのではないでしょうか。
すっきりとした対応は指導者として「筋」を持つことは大切です。しかし、対応のミスを恐れて何もしない・・・これではコーチも成長もできません。子ども同士に何かもめ事が起き、その場にいるコーチなら、途中で投げ出すことなく可能な限り対応しましょう。その時にミスしてもいいんです。(もちろん殴ったりしたらダメ)
そしてこう思いましょう。
「今の私はこの対応は出来なかった・・・でも次は今よりもっとうまくやる。」
こんなマインドがあれば大丈夫。若いコーチは失敗を恐れずキャリアを踏むことの方が大切。
今日は以上です。
ありがとうございました。
次回は私の「叱るときの4つの心得」をやります。
JSS守山 支配人 中島啓介

2026/04/22スタッフブログ
【選手・育成】春季チャンピオンシップ
こんにちは!
先日行われた、春季チャンピオンシップのご様子を紹介します!





今回はみんな応援を頑張りました!


最初から最後まで、仲間のために応援し続けてくれました。
とってもいい雰囲気で、コーチも楽しかったです!
ありがとうございました!!

努力賞は、はやと君とことねちゃん!

オーナー奨励賞はいろはちゃん!
皆さん、おめでとうございます!!
2026/04/10スタッフブログ
春の遠足🌸南知多ビーチランド🐬②
いよいよ団体入場の人しか入れないバックヤードツアーへ🚪 👣

まずはウミガメの生態について教えてもらいました✏️
剥製の大きさにビックリ💥
え!!本物なのー!?😳


そして、ウミガメの赤ちゃんを抱っこさせてもらいました🐢
小さくてかわいい😍✨
手足をパタパタ動かしていたね!













そしてイルカやアザラシのご飯についてお勉強✏️
サバやイワシなどの魚🐟が大きな冷凍庫に入っていました!
中はなんと、-20℃!🧊
大きな冷凍庫の中に入ったよー!
寒かったねー🥶

自由時間はおもちゃ王国で遊んだり、お土産を買ったり、思い思いに過ごしていました😊







お天気にも恵まれて☀️春を🍃感じる遠足になりました🚌
ご参加いただきましてありがとうございました☺️✨️
次回のイベントもお楽しみに🙌



















