Staff Blog

日々の情報を随時更新

スタッフブログ

2020/12/23 スタッフブログ

☆新商品入荷~みんなの好きなあのキャラ~☆

じゃーん!!

ミズノ スイムタオル

の新商品が入荷しました

みんなを元気にしてくれるドラえもんの

スイムタオルが勢揃い

 

キャラクター盛々のこんな柄や

 

どこでもドアからお出かけの

こんな柄

 

色もカラフルに揃っています

ただしどれも1点限り

お取り寄せはできないので

お早いめにお買い求め下さい。

 

君はどの柄がお気に入りかな…

 

その他にもアリーナ特価

プルーフバッグも入荷中です

2020/12/16 スタッフブログ

尾張地区杯幼年招待選手☆彡

12月5日(土)・6日(日)に行われた、ASCA尾張地区杯に

育成クラスに在籍する優大(まひろ)くんが、

50Mプールで200M個人メドレーを泳ぎました

 

数十年たくさんの人のレースを見てきましたが、

久しぶりに感動するレースを見ました

少しウルウルっと・・・(笑)

 

 

優大(まひろ)くん5歳

景品のお菓子とゴーグルとキャップGET

 

本当によく頑張りました

またみんなで頑張っていきましょう

 

 

 

 

 

 

2020/12/15 スタッフブログ

🎄クリスマス会終了🎄

12/13(日)に開催いたしましたKIRIN協賛「もりやまクリスマス会」

ご参加ありがとうございました

ちらっと内容をお見せします

【男子更衣室がいつもと違う様子に・・・

【クリスマスリースはかわいくできました

【サンタと水中ジャンプで競争も

KIRINさん協賛していただきありがとうございます

ジュース子どもたち喜んでいました

 

それでは皆さんメリークリスマス

 

 

2020/12/08 スタッフブログ

うちの子最近おかしい??

前回は子どもの不登校について私の経験談を致しました。

今回は「我が子いじめられているかも?」と思った時の子どもへの聞き方です。

 

ちなみに完全にいじめと断定出来て、学校行くのもトラウマ状態であればこの手法は無理です。

そこまでなったら、子どもを守ることを考えましょう。

学校は無理せず、校長先生や担任との話し合いや解決方法を探ったり、

いじめの内容にもよりますが、学校を変更することも視野に入れなければいけません。

 

今日お話しするのは、そのかなり前の状態です。

あまり難しくありません。普段からある会話をすることです。

そしてその会話の中から、小さな変化を素早く察知するものとなります。

 

例えると、

「今日の学校は何の授業がたのしかった?」

「給食何だった?」

「休み時間は誰と遊んだの?」

こういう会話を毎日致します。

 

帰ってきたら決まり文句のようにききます。

「今日は先生に怒られた?」

「今日の授業何が楽しかった?」

とにかく何でもいいです。

学校の出来事を一言聞くようにしましょう。

ここまでは特別な事でも何でもありません。多くの家庭でする会話と変わりありません。

問題は小さなサインを見逃さないことです。

 

例えば、

「今日の授業は何の授業が楽しかった?」

「別に・・ふつう・・・」

「特に・・なにも・・・」

いつもちゃんと答えていたのに、このような味気ない返答が連日続いたらサインです。(中にはただの反抗期の場合もあります)

さらに学校へ行く足取りが重かったり、おなかが痛いと頻繁に言うのもサインととりましょう。

 

 

こんな場合は、慌てずにお風呂や食事の時にでもかるくききます。

【注意】問い詰めるような聞き方はNGです。あくまで普段の会話のように話します。

「なんか最近つらそうやな・・・」

「なんかあったんか?」

「○○君と喧嘩でもしたか?」

質問内容はあてずっぽでいいですが、「いじめられたか?」の質問はやめた方がいいでしょう。

子どもの中には、いじめを恥と感じる子もいるのです。

せいぜい「嫌がらせでもあったか?」「いたずらうけた?」

程度の聞き方にした方がいいと思います。

 

 

こういう話をすると子どもは「お父さん・お母さんは気づいてる」と感じます。

そして、“話しにくい”が“話しやすい”に変わっていきます。

「こないだ○○ちゃんにこんなことされてさ・・・」

話し出したら聞いてあげましょう。

「そうなんだ」

「たいへんやな」

「それはつらいな」

相槌を打って聞いてあげるのです。

(答えは出さない方がいいかも)

 

何をするわけでもなくただ聞き役になりましょう。

これだけでも結構スッキリすると思います。

我々大人も1人で悩むストレスは理解できるはずです。

そして誰かに打ち明けた時の開放感も経験していると思います。

 

あとは、「おとうさんもな子どもの頃似たようなことあったわ・・・」

自身の経験談を話したりするのもいいでしょう。

 

「しっかりしろ」

「なさけないな」

のような強い言葉は控えた方がいいでしょう。

ますます話さなくなってしまう恐れがありますのでご注意ください。

 

ちなみに何かあった場合はどうするべきか・・・

その「何か」にもよりますが、大半は【見守る】ことが大切だと思います。

 

 

ちょっと長くなりましたね。

ありがとうございました。

今日はここまでです。

 

JSS守山 支配人 中島啓介

 

 

 

2020/11/12 スタッフブログ

やはり恐れていたことが・・・

6月末より不登校が目立つようになったようです。

先日の新聞に出ておりました。

学校の不登校は年々増加傾向で心配ですね。

おそらく2020年度の統計は更に増えそうな気がします。

子どもは減っているのに、不登校は増えている・・・いやですね

 

 

【不登校】

「プールしか来れないんです」

小学3年生くらいの女の子でした。

学校が不登校となり、プールだけは来ておりました。

 

昔、ジュニアクラスで指導していた子どもの保護者でした。

当時は学校休んだら習い事も休む風習もあり、

母親「コーチ学校行ってないのにプール来てもいいですか?」

私「どうされました?」

母親「うちの子学校不登校になっちゃって・・・」

母親「不登校の原因はわからないのですが・・・・」

母親「プールだけは嫌がらず来るんですよ」

 

不登校の原因がわからず母親も必死になっているのが伝わりました。

田舎で都心部にあるフリースクールなどはなく、不登校になるとお手上げ状態でした。

 

「いいですよ」

「むしろ来てください」

「学校がだめでも、プールが来れるならまだ大丈夫ですよ」

そう私は答えました。

・・・正直、何が大丈夫かは根拠はありませんでした。

お母さんもかなり落ち込んでおり、「励まさないと」と思ったところもあります。

 

そうはいったもののプールでは特別なことは出来ず、普通にレッスンするだけでした。

その子はプールは休まず、しっかりレッスンしてました。

周りの友達とも会話をしていて私からみたら楽しそうな印象でした。

 

そして・・・数か月後ですかね。

その子は学校に行きだしたみたいで・・・・

その子の母親は

「学校に行きました」

「まだわかりませんが、今のところ学校に行けています。」

「ありがとうございます。」

・・・・私{いや、なんもしてないし、お礼なんていわれても・・・}

 

その子のレッスン日に学校に行きだしたきっかけをきくと、

プールにたまたま学校のお友達がいて練習後、身体を拭きながら話している時に

学校に誘ってくれたそうです。

「えっ?そんだけ??」と当時の私は思いました。

周りはあんなに心配していたのに・・・

 

その後は不登校にもならず学校に行き続けたそうです。

プールの方は4泳法を習得しスーパー級となり、6年生なったくらいでプールは退会致しました。

やめる前に聞いてみました。

私「昔、学校いけなかったときあったしょ?」

女の子「うん」

私「なんでいけなかったん?」

女の子「んーーーわかんない」

本当にわかんないかもしれませんし、私に言いたくなかったのかもしれません。

ちょっとしたボタンのかけ間違いだったのかな・・・

 

プールが良かったとは思いません。

ただ、運動後は頭がスッキリするものです。

頭がスッキリしたところで同じプールの仲間に「なんで学校こないの?おいでよ」って言われたら

子どもなら無意識に「うん」って答えるかもしれないですね。

 

母親がいくら言ってもいかなかったのに、

ほんのちょっとのきっかけでまた行き始めた。

・・・子どもってわけわかんないですね

 

 

この子は、

「学校」はいけない。

「習い事」はいけた。

プールに来ているうちに何らかのきっかけで

学校にも行けるようになった。

こう考えるとプールに来ていたのは良かったんでしょうね。

この時の母親の判断は良かったんだと思います。

 

 

 

でも実際不登校になると・・・

うちの子ひょっとしていじめられてる?とか

いや~な想像しちゃいますね・・・

 

次回は我が子いじめられているかも??っと思ったら

【子どもにどのように聞き出したらいいか】

私なりの考えを話そうと思います。

 

 

今日はここまでです。

ありがとうございました。

JSS守山 支配人 中島啓介

 

 

・・・・少し気になることが、

←こっちが不登校グラフ(増加傾向)→小学生男子の運動能力テスト(減少傾向)

近年の運動能力低下と不登校小学生の増加のグラフが反比例しているように見えます。

ひょっとしたら運動と不登校は密接な関係があるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020/10/21 スタッフブログ

退水訓練!!

10/6-10/10は“退水訓練”を実施致しました

例年はこの時期に“避難訓練”でしたが大変「密」となるので当初中止を考えましたが、

災害(特に地震)はいつ起きるかわかりません。

 

プールから素早く上がる【退水訓練】は実施しよう!という運びになりました。

 

聞きなれない音にびっくりしていた子もおりましたね

大きな災害時は素早くプールから退場しなければいけません

泳いでいる時に地震は気づきにくいです。

大きな音(ベル)で素早く退水。中には音が聞こえずらいお友達もいます。

コーチのみならずクラスのみんなで協力し合って避難しましょうね。

退水訓練ご協力ありがとうございました

 

 

保護者の皆様、JSS守山の避難場所をご確認願います

↓↓↓↓

JSSスイミングスクール守山 

★★災害時避難場所★★

【地震】白沢小学校

【水害】守山北中学校

 

2020/10/01 スタッフブログ

JSS体操★中部地区コーチバージョン★

皆で踊ろうJSS体操

 

中部地区のコーチみんなでJSS体操踊ってみました

みんなも

お家で踊ってみよう~↓↓↓↓

 

YouTubeにジャンプ↓ 

https://youtu.be/JIPuRpQiP3o

 

QRコード

 

守山のコーチは探せるかな~

2020/09/03 スタッフブログ

ありがとう(^^)

先日、長く継続してくださった会員様が退会する際、

お手紙をいただきました

なんでしょう・・・

スマホでラインが主流になりつつあるこの時代ですが、

手書きの手紙はなんかいいですよね

書き手の気持ちが伝わります。

 

 

 

お手紙をくれた女の子へ

 

手紙ありがとう

こうして手紙を読むと入会した当初を思い出します。

思えば・・・顔が少しつけれるくらいでしたね。

浮くのも怖かったはずです。

クロール(息継ぎ)は苦戦したよね?

それが4泳法泳げるようになって、

 

水が怖かった当初は想像もしてなかったと思います。

4泳法泳げて記録に挑戦するなんて・・・

 

この経験が今後にプラスになることを願っております。

 

 

 

JSS守山 中島コーチより

 

2020/08/08 スタッフブログ

子どもの夢を育てる②【再UPです】

数年前に私が上げたブログです。

子どもの夢を育てる①の続きです。

(2018.5掲載)

 

 

 

夢誕生の瞬間

 

 

前回は「夢は努力の中から生まれる」そんなお話をいたしました。

では「夢」が発生する瞬間はどんなときか・・・

今回は夢誕生のお話をいたします。

 

 

「夢は人から与えられるものではない」 

・・・ある本に書かれていました。私もそう思います。

 

自ら能動的に努力し、さらにワクワクし感動する体験

が必要なのではないでしょうか。

 

 

昔、私と一緒に練習していた選手 喜多山君(仮名)を例に挙げます。

喜多山君の小学校卒業文集に、夢は競泳でオリンピック出場とかかれていました。

 

文集を読んだ私は

「喜多山、夢がオリンピック出場になったのはいつ?」っとあるとき聞いてみました。

彼が言うには「パッ」と誕生したわけではないが、文集に書くには

これしかないと当時は思っていたそうです。

「きっかけはあれだな」・・・・語ってくれました。

———————————————————————————

1988年ソウルオリンピック背泳ぎ100m決勝。

当時10歳の彼は、テレビでオリンピックを観戦していました。

 

センターレーン(4コース)はアメリカのバーコフ、

その隣3レーンは日本の鈴木大地選手(現スポーツ庁長官)。

 

鈴木大地選手は秘策のバサロでスタートし30m以上潜水(現在のルールでは失格)、

前半(50m)こそ負けていたが後半75m付近より徐々に差が縮まり、

ラスト5mでバーコフに並びタッチの差(0.13秒)で勝利。

金メダルを獲得した・・・・喜多山君は声を出して家族で応援したのを今でも覚えているそうです。

そのときといったら・・・・言葉にならない感動だったと。

もちろん私も見てました、日本中が盛り上がったと思います。

 

——————————————————————————

これが喜多山君の夢誕生の瞬間です。

残念ながら夢はかないませんでしたが・・・・

 

 

自らの夢について語ることは容易です。

しかし、まず語るに足りる夢を見つけることが

大切なのではないでしょうか。

 

特に子どもたちにとっては、

どんな経験をして何感じたか・・・

そして、その経験を自分の未来に

どうやってつなげるかが重要ではないでしょうか。

 

 

努力と忍耐の先には、

輝く自分だけの「夢」があることを

自らがモデルとなって子どもたちに教えることができる、

私たちコーチはそういう大人でなければならないと思う今日この頃です。

 

 

今回はここまでです。

ありがとうございました。

 

・・・喜多山君とは今でも親交があります。

残念ながらオリンピック出場はかないませんでしたが、

高校のときインターハイに出場、国体にも出場しました。

大学まで競泳をつづけ、今は高校教師で水泳部の指導をしております。

 

JSS守山 支配人 中島啓介

 

2020/08/08 スタッフブログ

子どもの夢を育てる①【再UPです】

コロナによる異例の新学期を終えた小学生・中高生の皆さん、

進学・進級されて子どもの様子はどうだったでしょうか?

 

数年前に上げた私のブログです。

こんな時だからこそ大切だと思うので掲載致します。

(2018/5掲載)

 

子どもたちはわくわくしていましたか?

それとも少し不安ですかね。

 

小学生くらいになると「夢」を持ち始めます。

「宇宙飛行士」

「プロ野球選手」

「学者」

「オリンピック選手」・・・・

 今日はそんな「子どもの夢」について私が非常に感銘を受けたお話しをしたいと思います。

 

 

2008年、日本人が4名同時にノーベル賞を受賞し大いに話題となりました。

ある日、たまたまテレビを見ているとある番組で、ノーベル化学賞を受賞した

下村氏がインタビューに答えられました。

 

女性タレントが

「子どもにノーベル賞をとらせようと思ったら何をしたら良いのでしょうか」

と質問したところ下村さんはこう答えました。

 

 

「子どもが興味を持ったこと、それがあなたから取るに足らないつまらないものに

思えたとしても、子どもが興味を持っている限りは、とことんまで追求させなさい。」

 

「自然の中に出して、生の体験をたくさんさせてあげなさい。

その中で生まれた興味を親は止めてはいけません。本人が納得いくまで、

調べさせてあげることです。」

 

・・・下村さんのこの答えは、

子どもの夢を育てる「親の在り方」を的確に示していると

私は感銘を受けたのです。

 

 

私はJSSで17年以上コーチをしております。

選手育成にも深く携わってきました。

 

子どもが本科コースから選手コースに来てすぐに

「私の夢はオリンピックに出場したい」

とはいいません。

 

練習して・・・

夢中になり・・・

練習して・・・

試合に出て・・・

喜びあり、悔しさもあり・・・

また練習して・・・

そんな努力を続けて

「オリンピックに出たい」と思うのです。

 

夢は漠然とではなく、努力の中から生まれる。

努力をしない人には、「夢」は生まれない。

と私は思います。

 

夢が持てないとか、

夢が見つからない、

という言葉もよく耳にします。

 

「夢は努力して見つけるものだ」と

私は思います。

だからこそ子どもが夢中になるものを止めてはいけないのです。

もちろんゲームは別ですが・・・

 

少し熱くなってきました。

今日はここまでに致します。

 

 

続きは次回「子どもの夢を育てる②」で・・・・

ありがとうございました。

 

JSS守山 支配人 中島啓介

 

 

 

アーカイブ

TOPへページTOPへ戻る