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2020/11/20 お知らせ スタッフブログ

☆11月・12月限定!スーパーチャレンジテスト始めます☆

 

皆さんこんにちは

 

今日は、スーパー級(G1以上)

皆さんへお知らせがあります!

 

今月のテストから、スーパー級チャレンジテスト

行いたいと思います

毎月のテストで、『あ~あと1秒だ~』

『あと0.5秒だった~』

などの声をよく聞きます

そんな皆さんの為に、チャレンジテストを行いたいと思います

 

参加するには条件があります。

テストで惜しくも、

200M個人メドレー・・・2秒以内

100M個人メドレー・・・1秒以内

50M種目・・・0.5秒以内

に届かなかった人限定で行います。

なので、テストが終わったらしっかり担当コーチに

タイムを確認しましょう

 

👇申し込み方法👇

①例 テスト50M平泳ぎ 合格まで0.5秒足りなかった~

     ⇓

②コーチからチャレンジ券貰う

     ⇓

③電話受付する!(来る日を決める)

※人数が多いクラスはお断りすることがあります。

     ⇓

④チャレンジ日に来て再テストする

 

流れはこんな感じです

詳しくは、担当コーチまでお聞きください

 

※バスのご利用はできません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020/11/12 スタッフブログ

やはり恐れていたことが・・・

6月末より不登校が目立つようになったようです。

先日の新聞に出ておりました。

学校の不登校は年々増加傾向で心配ですね。

おそらく2020年度の統計は更に増えそうな気がします。

子どもは減っているのに、不登校は増えている・・・いやですね

 

 

【不登校】

「プールしか来れないんです」

小学3年生くらいの女の子でした。

学校が不登校となり、プールだけは来ておりました。

 

昔、ジュニアクラスで指導していた子どもの保護者でした。

当時は学校休んだら習い事も休む風習もあり、

母親「コーチ学校行ってないのにプール来てもいいですか?」

私「どうされました?」

母親「うちの子学校不登校になっちゃって・・・」

母親「不登校の原因はわからないのですが・・・・」

母親「プールだけは嫌がらず来るんですよ」

 

不登校の原因がわからず母親も必死になっているのが伝わりました。

田舎で都心部にあるフリースクールなどはなく、不登校になるとお手上げ状態でした。

 

「いいですよ」

「むしろ来てください」

「学校がだめでも、プールが来れるならまだ大丈夫ですよ」

そう私は答えました。

・・・正直、何が大丈夫かは根拠はありませんでした。

お母さんもかなり落ち込んでおり、「励まさないと」と思ったところもあります。

 

そうはいったもののプールでは特別なことは出来ず、普通にレッスンするだけでした。

その子はプールは休まず、しっかりレッスンしてました。

周りの友達とも会話をしていて私からみたら楽しそうな印象でした。

 

そして・・・数か月後ですかね。

その子は学校に行きだしたみたいで・・・・

その子の母親は

「学校に行きました」

「まだわかりませんが、今のところ学校に行けています。」

「ありがとうございます。」

・・・・私{いや、なんもしてないし、お礼なんていわれても・・・}

 

その子のレッスン日に学校に行きだしたきっかけをきくと、

プールにたまたま学校のお友達がいて練習後、身体を拭きながら話している時に

学校に誘ってくれたそうです。

「えっ?そんだけ??」と当時の私は思いました。

周りはあんなに心配していたのに・・・

 

その後は不登校にもならず学校に行き続けたそうです。

プールの方は4泳法を習得しスーパー級となり、6年生なったくらいでプールは退会致しました。

やめる前に聞いてみました。

私「昔、学校いけなかったときあったしょ?」

女の子「うん」

私「なんでいけなかったん?」

女の子「んーーーわかんない」

本当にわかんないかもしれませんし、私に言いたくなかったのかもしれません。

ちょっとしたボタンのかけ間違いだったのかな・・・

 

プールが良かったとは思いません。

ただ、運動後は頭がスッキリするものです。

頭がスッキリしたところで同じプールの仲間に「なんで学校こないの?おいでよ」って言われたら

子どもなら無意識に「うん」って答えるかもしれないですね。

 

母親がいくら言ってもいかなかったのに、

ほんのちょっとのきっかけでまた行き始めた。

・・・子どもってわけわかんないですね

 

 

この子は、

「学校」はいけない。

「習い事」はいけた。

プールに来ているうちに何らかのきっかけで

学校にも行けるようになった。

こう考えるとプールに来ていたのは良かったんでしょうね。

この時の母親の判断は良かったんだと思います。

 

 

 

でも実際不登校になると・・・

うちの子ひょっとしていじめられてる?とか

いや~な想像しちゃいますね・・・

 

次回は我が子いじめられているかも??っと思ったら

【子どもにどのように聞き出したらいいか】

私なりの考えを話そうと思います。

 

 

今日はここまでです。

ありがとうございました。

JSS守山 支配人 中島啓介

 

 

・・・・少し気になることが、

←こっちが不登校グラフ(増加傾向)→小学生男子の運動能力テスト(減少傾向)

近年の運動能力低下と不登校小学生の増加のグラフが反比例しているように見えます。

ひょっとしたら運動と不登校は密接な関係があるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020/11/12 スタッフブログ

12/13クリスマス会 ☆満員御礼☆

11/10(火)から受付開始しました「もりやまクリスマス会」ですが、

1部・2部ともに定員となりました

たくさんのお申込みありがとうございました

 

今後のお申込みはキャンセル待ちとなります。

※キャンセル待ちは電話受付OKです。

※1部か2部どちらかのみとなります。

 

それでは、クリスマス会当日楽しみにお待ちしております

 

2020/10/21 スタッフブログ

退水訓練!!

10/6-10/10は“退水訓練”を実施致しました

例年はこの時期に“避難訓練”でしたが大変「密」となるので当初中止を考えましたが、

災害(特に地震)はいつ起きるかわかりません。

 

プールから素早く上がる【退水訓練】は実施しよう!という運びになりました。

 

聞きなれない音にびっくりしていた子もおりましたね

大きな災害時は素早くプールから退場しなければいけません

泳いでいる時に地震は気づきにくいです。

大きな音(ベル)で素早く退水。中には音が聞こえずらいお友達もいます。

コーチのみならずクラスのみんなで協力し合って避難しましょうね。

退水訓練ご協力ありがとうございました

 

 

保護者の皆様、JSS守山の避難場所をご確認願います

↓↓↓↓

JSSスイミングスクール守山 

★★災害時避難場所★★

【地震】白沢小学校

【水害】守山北中学校

 

2020/10/01 スタッフブログ

JSS体操★中部地区コーチバージョン★

皆で踊ろうJSS体操

 

中部地区のコーチみんなでJSS体操踊ってみました

みんなも

お家で踊ってみよう~↓↓↓↓

 

YouTubeにジャンプ↓ 

https://youtu.be/JIPuRpQiP3o

 

QRコード

 

守山のコーチは探せるかな~

2020/09/03 スタッフブログ

ありがとう(^^)

先日、長く継続してくださった会員様が退会する際、

お手紙をいただきました

なんでしょう・・・

スマホでラインが主流になりつつあるこの時代ですが、

手書きの手紙はなんかいいですよね

書き手の気持ちが伝わります。

 

 

 

お手紙をくれた女の子へ

 

手紙ありがとう

こうして手紙を読むと入会した当初を思い出します。

思えば・・・顔が少しつけれるくらいでしたね。

浮くのも怖かったはずです。

クロール(息継ぎ)は苦戦したよね?

それが4泳法泳げるようになって、

 

水が怖かった当初は想像もしてなかったと思います。

4泳法泳げて記録に挑戦するなんて・・・

 

この経験が今後にプラスになることを願っております。

 

 

 

JSS守山 中島コーチより

 

2020/08/08 スタッフブログ

子どもの夢を育てる②【再UPです】

数年前に私が上げたブログです。

子どもの夢を育てる①の続きです。

(2018.5掲載)

 

 

 

夢誕生の瞬間

 

 

前回は「夢は努力の中から生まれる」そんなお話をいたしました。

では「夢」が発生する瞬間はどんなときか・・・

今回は夢誕生のお話をいたします。

 

 

「夢は人から与えられるものではない」 

・・・ある本に書かれていました。私もそう思います。

 

自ら能動的に努力し、さらにワクワクし感動する体験

が必要なのではないでしょうか。

 

 

昔、私と一緒に練習していた選手 喜多山君(仮名)を例に挙げます。

喜多山君の小学校卒業文集に、夢は競泳でオリンピック出場とかかれていました。

 

文集を読んだ私は

「喜多山、夢がオリンピック出場になったのはいつ?」っとあるとき聞いてみました。

彼が言うには「パッ」と誕生したわけではないが、文集に書くには

これしかないと当時は思っていたそうです。

「きっかけはあれだな」・・・・語ってくれました。

———————————————————————————

1988年ソウルオリンピック背泳ぎ100m決勝。

当時10歳の彼は、テレビでオリンピックを観戦していました。

 

センターレーン(4コース)はアメリカのバーコフ、

その隣3レーンは日本の鈴木大地選手(現スポーツ庁長官)。

 

鈴木大地選手は秘策のバサロでスタートし30m以上潜水(現在のルールでは失格)、

前半(50m)こそ負けていたが後半75m付近より徐々に差が縮まり、

ラスト5mでバーコフに並びタッチの差(0.13秒)で勝利。

金メダルを獲得した・・・・喜多山君は声を出して家族で応援したのを今でも覚えているそうです。

そのときといったら・・・・言葉にならない感動だったと。

もちろん私も見てました、日本中が盛り上がったと思います。

 

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これが喜多山君の夢誕生の瞬間です。

残念ながら夢はかないませんでしたが・・・・

 

 

自らの夢について語ることは容易です。

しかし、まず語るに足りる夢を見つけることが

大切なのではないでしょうか。

 

特に子どもたちにとっては、

どんな経験をして何感じたか・・・

そして、その経験を自分の未来に

どうやってつなげるかが重要ではないでしょうか。

 

 

努力と忍耐の先には、

輝く自分だけの「夢」があることを

自らがモデルとなって子どもたちに教えることができる、

私たちコーチはそういう大人でなければならないと思う今日この頃です。

 

 

今回はここまでです。

ありがとうございました。

 

・・・喜多山君とは今でも親交があります。

残念ながらオリンピック出場はかないませんでしたが、

高校のときインターハイに出場、国体にも出場しました。

大学まで競泳をつづけ、今は高校教師で水泳部の指導をしております。

 

JSS守山 支配人 中島啓介

 

2020/08/08 スタッフブログ

子どもの夢を育てる①【再UPです】

コロナによる異例の新学期を終えた小学生・中高生の皆さん、

進学・進級されて子どもの様子はどうだったでしょうか?

 

数年前に上げた私のブログです。

こんな時だからこそ大切だと思うので掲載致します。

(2018/5掲載)

 

子どもたちはわくわくしていましたか?

それとも少し不安ですかね。

 

小学生くらいになると「夢」を持ち始めます。

「宇宙飛行士」

「プロ野球選手」

「学者」

「オリンピック選手」・・・・

 今日はそんな「子どもの夢」について私が非常に感銘を受けたお話しをしたいと思います。

 

 

2008年、日本人が4名同時にノーベル賞を受賞し大いに話題となりました。

ある日、たまたまテレビを見ているとある番組で、ノーベル化学賞を受賞した

下村氏がインタビューに答えられました。

 

女性タレントが

「子どもにノーベル賞をとらせようと思ったら何をしたら良いのでしょうか」

と質問したところ下村さんはこう答えました。

 

 

「子どもが興味を持ったこと、それがあなたから取るに足らないつまらないものに

思えたとしても、子どもが興味を持っている限りは、とことんまで追求させなさい。」

 

「自然の中に出して、生の体験をたくさんさせてあげなさい。

その中で生まれた興味を親は止めてはいけません。本人が納得いくまで、

調べさせてあげることです。」

 

・・・下村さんのこの答えは、

子どもの夢を育てる「親の在り方」を的確に示していると

私は感銘を受けたのです。

 

 

私はJSSで17年以上コーチをしております。

選手育成にも深く携わってきました。

 

子どもが本科コースから選手コースに来てすぐに

「私の夢はオリンピックに出場したい」

とはいいません。

 

練習して・・・

夢中になり・・・

練習して・・・

試合に出て・・・

喜びあり、悔しさもあり・・・

また練習して・・・

そんな努力を続けて

「オリンピックに出たい」と思うのです。

 

夢は漠然とではなく、努力の中から生まれる。

努力をしない人には、「夢」は生まれない。

と私は思います。

 

夢が持てないとか、

夢が見つからない、

という言葉もよく耳にします。

 

「夢は努力して見つけるものだ」と

私は思います。

だからこそ子どもが夢中になるものを止めてはいけないのです。

もちろんゲームは別ですが・・・

 

少し熱くなってきました。

今日はここまでに致します。

 

 

続きは次回「子どもの夢を育てる②」で・・・・

ありがとうございました。

 

JSS守山 支配人 中島啓介

 

 

 

2020/07/28 スタッフブログ

子どもの様子がおかしい?②

前回はコロナ休校明けより子どもが学校へ行きたがらない、原因の一つをお話ししました。

今回は続きです。

 

様々な学校イベントは友達作りに大切なイベントです。

例えば運動会は紅組・白組に分かれて闘います。

応援合戦やリレー・綱引きなど、「勝利」という共通な目的に向かっていく。

そんなときの勝利した喜びは仲間の結束を強くします。

「同じ釜の飯」ではありませんが、同じ組で汗水流して闘った仲間たちと

交流が生まれ、そこに新しいコミュニティーが発生いたします。

日本代表やキャンプスクールの初日にチームを組んでアスレチックなどのアクティビティーや

「アイスブレイク」などのプチイベントは【知り合い】→【仲間】にシフトチェンジするイベントとなります。

 

こういった目に見えない効果が集団でのスタートにすごく大切になります。

しかし、現在のコロナ禍の中では「密」回避なのでこういったイベントは全て中止となり

仲間づくりのきっかけがない状態です。

 

仲間が出来ず、学校でも独りぼっちの時間が増えると

「自分の居場所がない」

「学校行きたくない」

・・・こういわれてしまったら大変ですよね

 

この場合の子どものサインとして

①おなかが痛くなったことがないのに、頻繁に学校でおなかが痛くなり早退し始める。

②聞いても新しいクラスのお友達の名前が出てこない。

 

特に重要なのが②を日常会話で何気なく聞いてみることです。

「今日は誰とお話しした?」

「誰と遊んだ?」

「新しいクラスのお友達増えた?」

「お友達呼んで家で遊んだら?」

 

こういった会話を続けて

友達の名前がちょくちょく出てくるのであれば、大丈夫かと思います。

3.4名の名前が出てくるようであればそのメンバーが新しい

コミュニティーメンバーとなるはずです。

 

しかし、「誰とも話してない」「特に・・・」「別に・・・」

こういった答えが何カ月も続き、お友達と遊ぶ約束を作ってこなければ、公園などに遊びに

行くそぶりもない場合はコミュニティーが出来ていないと判断してもいいかもです。

 

そんな場合は早めにコミュニティーを作るきっかけを手伝ってあげた方がいいと考えております。

 

〇自分(保護者)のコミュニティーを使う。

もし同じクラスのお友達の保護者と知り合いであれば、どんどん使用しましょう。

お母さんは自宅に招待してお茶する、もしくはお邪魔して世間話をするだけでOK。

その時、その場にお互いの子どもがいることがポイントです。

ほっておけば同じ世代の子どもが2人いれば遊びだします。

5人10人のグループには声をかけられない子は、1対1なら何とか出来るはずです。

そして、そのお友達を通し新しいクラスでのコミュニティーに入りやすくなるのです。

 

コロナ禍の中、学校生活は大きく変わったと思います。

「STAY HOME」でコロナは避けれたが不登校になった・・・ではかわいそうですよね。

コロナも注意が必要ですが、子どもの様子にも注意した方がいいかもしれません。

 

 

今日はここまでです。

ありがとうございます。

JSS守山 支配人 中島啓介

2020/07/11 スタッフブログ

子どもの様子がおかしい?

3月・4月・5月と学校が臨時休校となり、例年にない新学期がスタートした今年度、

新入学・新学期の子どもたちも6月よりコロナ禍のなか通常の新生活がスタートいたしました。

スクール営業も再開し1カ月ほど過ぎ、子どもの変化や保護者からのお子様の悩みが

増えてきていると感じております。

 

今日はそんな子どもの変化のお話です。

 

最近子どもがよくおなかを痛がり学校早退、学校に行きたがらない・・・

あんなに楽しみにしていた学校に急に行きたくないと言い出したなど

耳にするようになりました。

この手の話は以前よりありましたがここ最近よく聞くようになりました。

 

コロナ前は元気に学校に行っていたのに突然「行きたくない」と言われたら

困りますよね・・・

 

なぜこのような現象が増えてきたのか私なりに分析してみました。

原因はコロナ禍の新生活となり学校が大きく変化したことが起因しているのでは

ないでしょうか。

〇集団となる学校イベントは全て中止

入学式・運動会・遠足・職業見学など、延期としている学校もありますが中止としている

小学校の方が多いと思われます。これらの中止は現状下では仕方ない部分ですが

それによる子どもの変化はくみ取らなければいけません。

 

「新1年生はまだ大丈夫かな」

個人的な印象です。

新1年生にとっては初めての学校で刺激がいっぱい。

新しい仲間、初めての授業、学校給食で毎日ワクワクしている子どもも多いと思います。

保育園で一緒だった友達が全員違うクラスとなってしまってもそこは子ども

同世代が集まる輪の中で新しい仲間を作っていきます。

 

「心配なのは2・3年生」

クラス替えがあった場合、前学年一番の仲良しと離れ離れになる・・

 

新クラスのメンバーは知っているが、なかなか仲間になれない。

(既にその子に輪が出来てしまっている場合もある)

仲間になるきっかけづくりの「運動会」「遠足」などの集団行動が中止。

しかもサッカーやバスケットボールなどの集団での授業がほとんどない。

給食は個々での食事。

休み時間を一緒に過ごす仲間が出来ない。

学校での自分の居場所が見つけられない。

そして「行きたくない」という。

 

これは私見ですので全てにおいて当てはまるとは思いませんが

こういうパターンの悩みの子多いと思います。

 

「子どものコミュニティーは子どもがつくる。」

 

仲間の輪を作るのも人間社会では大切な事。

親が輪を作ってあげられるものでもありません。

自分のコミュニティーは自分で築くものです。

学校は勉強だけでなく大人になった時の疑似社会訓練でもあるのです。

 

しかし、きっかけとなる仲間づくりのイベントは全て中止、

なかなか人の輪に飛び込めない子は、きっかけを作ってあげなければ

いけないかもしれません。

もしコミュニティー作りで悩んでいる場合、

完全に不登校になる前に少し保護者の手間も必要かと思います。

 

学校の先生に相談も必要ですが、30-40名を担当している教師はどこまで

一個人に寄り添えるでしょうか?

正直厳しいと思います。

 

ではその方法とは・・・

 

 

 

長くなりそうなので今日はここまでです。

ありがとうございました。

次回は「子どもの様子がおかしい②」で続きの

お話をしたいと思います。

 

JSS守山 支配人 中島啓介

 

 

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