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スタッフブログ(2ページ目)
2025/08/01スタッフブログ
話題の映画みてきました
7/20映画に行ってきました![]()
朝に参院選選挙に行った足でそのまま・・・・

今話題沸騰の「鬼滅の刃」みてきました。
公開したばかりだったので、映画館は大混雑![]()
席は超満員、空席は無し。

「すごい人気だな」と思いつつ入場を並んでいたら、
なんと幼児を2人連れ、さらに赤ちゃんまで抱っこしている😰
私は「おいおい、チャレンジしすぎやろ」と内心、この映画はアニメにもかかわらず2時間半を超える映画。幼児がみるには長すぎる気が・・・・まして赤ちゃんなんて・・・大丈夫か??![]()
そんな心配をしている中、映画広告が終わり本編スタート!
始まった瞬間映画館内は静寂に・・・
心配していた赤ちゃんの泣き声はまったく聞こえず、多くの子どもたちも物音立てずに鑑賞。
流石、鬼滅の刃ですね。赤子も全集中モードかな・・・・
それともお母さんの力なのか・・・・
ボリュームある映画が終了。
感想はめっちゃ面白かったですよ!内容はネタバレになるので言いませんが、
キメツ好きな子はもちろん、ちょっと興味ある方でも楽しめますね![]()
映画は長いので本編前にトイレは済ましましょう。
また、飲み物は控えましょう🥤ポップコーンは必須🍿
以上です。
ありがとうございました。
JSS守山 支配人 中島啓介

2025/05/04スタッフブログ
長野合宿③
2日目始まりました☀とてもいい天気

朝起きて散歩🚶(写真撮り忘れました💦)
朝食はバイキング🥞



さすが男子!しっかり食べれてますね🍴

なおちゃん、野菜しかないよ😅
○A班2回目の練習

ほのかちゃんキック頑張るんだよ💪
野村コーチ班


疲れが出てきました😓
さぁB班も2回目始まりました!
自分達で考える陸トレでしたが、守山中学生メンバー…😤

2025/04/22スタッフブログ
笑顔になる
先日の休みにホームセンターに行ったとき10名程度の幼児の団体を見ました。
園がやる職場見学かなんかですかね。

ホームセンターのスタッフは笑顔😁
買い物に来ていたお客さんも笑顔😄
もちろん私も笑顔😆
周りの大人がみんな笑顔になる😄
その空間にいたみんなが笑顔にあふれた。
「存在だけで笑顔になる」
そんな力が子どもにはある!
いいですね。
毎日プールで子どもに囲まれて・・・私は幸せ者です。
ありがとうございました。
今日は以上となります。
JSS守山 支配人 中島啓介

2025/03/12スタッフブログ
スイミングの選手コース・・・
昨年秋ごろ15年以上前の教え子から連絡が来ました。
仕事も順調で出世した様子。
大学院を卒業し化粧品メーカーに勤めている女の子。
{あんなにわがままだったのに今や社会人か・・・}
そんな風に思っていたら、ふと感じたことがあった。
知っている限りだが、高校まで続けた選手の教え子、「引きこもり」や「ニート」になったってあまり聞かないな・・・知らないだけかな。気になったので可能な限りの知り合いに確認した。高3まで競泳を継続した選手を伝手に確認したが転職などはあるが「引きこもり」「ニート」がほぼいなかった。
いないのはいいことだが、逆にまったくいないのはなぜだろう・・・選手クラスに秘密がある?気になったら調べるたちなので色々調べていると面白いことが見つかりました。
「イエナプラン」
ドイツの学者が考えた教育論で採用しているのはオランダ・ドイツが活発。最大の特徴は同じ年齢が同じ教室で授業するのではなく、異年齢の子どもが小グループを作成し学んでいくシステム。年上の子供は年下の生徒よりも知識や経験も豊富です。当然年下の子供に勉強を教えてあげる機会が増え、集団でのリーダーシップを多くの子が経験できるようになっています。社会性を身につけるのに適した教育に特化しているようです。(面白そうなんで深く調べたいのですがちょっと大変ですね
詳しい方に教えてもらいたいくらいです。)
私はスイミングの選手コースがこのイエナプラン教育に少し類似していると思いました。
実社会では会社へ就職したら、様々な年齢帯の方がいます。30歳の先輩がいたり、父親以上の年齢の上司がいたり・・・最初は新人でも実務を積み数年すると先輩社員となり、新人教育を任されたり出世もあります。それが会社では当たり前です。
スイミングの選手クラスは年長~高校生まで10歳以上の年の差がある中で、「水泳」という媒体を通しそれぞれが歩み成長していきます。6歳の子から見たら、高校生・中学生は大人です。先輩たちがポイントで6歳に教えたり面倒みたりします。特に試合や合宿等では先輩たちがサポート、はじめはわからなかった子も、周りや先輩たちに教えられて少しずつ成長します。練習で泳力も向上、力がつくと育成→選手に出世的なものも経験。そして大きくなった選手は自分を支えてくれた先輩たちがしていたように、はじめてきた子たちに教えたり、面倒をみてくれたりするのです。(そんなに指示しなくても自然に面倒みますね)
JSS守山では社内試合の応援練習は、大きい子が小さい子に応援説明をいたします。小さい子に伝わるように説明する中高生は見てると面白いですよ![]()

もちろんみんながみんな仲がいいわけではありません。馬が合わない選手同士もいます。
馬が合わない選手同士でもチャンピオンシップというJSSの試合では、みんな大声で応援します。それが「チーム」の為だとわかっているからでしょう。会社もそうですよね、いけ好かない上司・先輩がいたり、生意気な後輩もいます。気の合う同僚やかわいい後輩もいます。仕事となれば嫌いな人とも業務を遂行し成功しなければいけません。
それが社会です。おおくの大人はそんなもんだと受け入れます。馬が合わない人ともうまくやっていくしかないのです。
学校が教えない社会のリアル体験がスイミングの選手クラスにある。
だから人間関係に悩んでも「そんなもんだと」受け入れる耐性がある??
「スイミングの選手コースで長年経験した子どもは社会耐性が養われる」
・・・・そんな気がしております。
今日は以上です。
ありがとうございました。
・・・スイミングスクールで育った方ご意見欲しいです。

JSS守山 支配人 中島啓介
2025/02/21スタッフブログ
衝撃の結果
2023年の厚労省が出している最新の人口動態統計を見て愕然。
各年代の死亡理由。
10歳~14歳 第1位 自殺
15歳~19歳 第1位 自殺
20歳~24歳 第1位 自殺
25歳~29歳 第1位 自殺
30歳~34歳 第1位 自殺
35歳~39歳 第1位 自殺
なんなんでしょうこれ、コロナ禍が終わって通常の生活に戻ったのに・・・
「メンタルヘルスは大切」

10年以上前ですが厚労省も
4大疾病 糖尿・心筋梗塞・脳卒中・がん
から
5大疾病 糖尿・心筋梗塞・脳卒中・がん・精神疾患
としました。
その当時厚労省も精神疾患予防には運動が大切としてましたが、残念ながら10代~30代若者の悲惨な統計。
その当時厚労省は中高生は積極的に部活動を進めてました。「悩み多き思春期にスポーツで汗を流すことは、体の鍛錬だけでなく心を鍛えることにも有効」とも。しかし、現在社会的動きは足並みがそろっていません。中学校の部活動は廃止の動きが活発、おそらく何年後かには高校にもその流れが来るのではないでしょうか。一度廃止になったら部活動の復帰は無いと思った方がいいでしょう。教員不足で働き方改革の一環、仕方ないところもあります・・・
国も気づいてはいるが防ぐことのできない状態。メンタルヘルスは誰かを頼っていてはいけないでしょう。国や学校が対策としても実行させるのは何年か先、今のお子様のメンタルヘルスは各家庭で考えなければいけません。
私はコロナ禍以前より、子どもの体力低下に注目。それによる影響も・・・そしてメンタル対策は体力と確信。過去ブログで体力向上の大切さを何度も発信、運動は幸せに生きるためにも大切なのです。(詳細過去ブログより→https://www.jss-group.co.jp/moriyama/16585)
誰も「おぎゃー」と生まれてすぐ自殺を考える子どもはいません。
それが10年20年して自殺なんて・・・・悲しすぎる。
こうしないために予防の「運動習慣」絶対大切です。
ありがとうございました。
以上となります。

JSS守山 支配人 中島啓介
2025/02/08スタッフブログ
待望のゲーム
私が高校生の頃にハマったゲーム、
リメイク版「ロマンシングサガ2」が昨年末に遂に発売!

1作目オリジナルのロマサガ2から30年越しのリメイク作品。
年末年始は久々のゲーム三昧で楽しみました![]()
40歳過ぎてゲームて・・・何やってんだか。
ロマンシングサガ2の魅力は「フリーシナリオシステム」
30年前はあまりない衝撃的なゲーム。当時有名なのはドラクエやFF(ファイナルファンタジー)は決められた物語のレールを進んで攻略する感じですが、ロマサガ2はラスボスを倒す目的は一緒ですがそのラスボスまでに行く過程が違う。
年代ごとに主人公が変わり、ゲーム最初以外は主人公の深みはあまりない。主人公ではなく敵ボスの”7英雄”にフォーカスされた珍しい作品。イベントやシナリオの進行は基本プレイヤーの自由。様々なポイントで選択による分岐があり、そこでの選択でシナリオが微妙に変化する。何回やっても同じルートにならないゲーム性がたまらない。つい2周目3周目とやってしまうんですよ・・・学生の頃何回もプレイしましたね
30年の時を超え、リメイク版を40過ぎのおっさんが夢中になる・・・学生時代を思い出しました。
ゲームには夢中になるサイクルがあります。
計画(シナリオ進行)→それに向けての作戦(仲間や必要な武器の装備)
→挑戦(ミッションや敵ボス)
→失敗(調整して再挑戦)
→成功→報酬(レベルUP・新技や魔法・新武器など)→次の計画
ゲーム作成者は巧みに“アメ”と“ムチ”を使い分け、プレイヤーを楽しませる。夢中にさせるサイクルに入れるんですよね。
仕事もこんな繰り返しになれば楽しい![]()
事業所のスタッフにもこんなもってき方が大切かもです。
ゲームをやりながら少し思いました。
ありがとうございました。
今日は以上です。

JSS守山 支配人 中島啓介
30年前私が夢中になったリメイクゲーム「ロマサガ2」いま息子がハマっている・・・しかも2周目
歴史は世代を超えて繰り返すのか
2025/02/07スタッフブログ
【選手】試合結果!
先日行われました、試合での入賞を紹介いたします。
萩原智子杯🏊

50M自由形 太田くん 1位![]()

50M平泳ぎ 太田くん 3位

50M自由形 平谷さん 1位![]()
太田君はこの試合で春季JOCジュニアオリンピックカップの標準記録を突破しました![]()
新年フェスティバル🏊
太田くん



50M自由形 1位 50M平泳ぎ 2位 200M個人メドレー 3位

10歳以下 優秀選手
次の試合に向けて頑張って行こう![]()

2024/11/23スタッフブログ
心を変えるには
メンタルを変えようと思ったら「運動」がおススメです。
自分を受け入れる(自信がつく)ようにするまで続けることが大切。
心を変えるときは「身体で変える」
以前も似たようなこと記事で出しましたね。
「心」を「心」で解決しようとしない方がいいとおもいます。
「心」は「身体」で対処した方がいいでしょう。
ついこないだ世界メンタルヘルスデーでも多くの専門家がいっておりました。
【10/10世界メンタルヘルスデー】→メンタルヘルスデーとは、世界精神保健連盟が1992年より、メンタルヘルス問題に関する世間の意識を高め、偏見をなくし、正しい知識を普及することを目的として、10月10日を「世界メンタルヘルスデー」と定めました。
10/10メンタルヘルスデーで様々な専門家が身体を動かせばメンタルヘルスが向上すると答えました。
そこで一人の専門家は
「スポーツはメンタルヘルスにより具体的な貢献ができる。身体を鍛えれば、メンタルヘルスにポジティブな影響を与えられるのだ。」そう答えております。また、メンタルヘルス専門医やアマチュアアスリートたちが充実した日常生活を送るために最適な5種類のスポーツを紹介、その5種は〇ランニング〇スイミング〇チームスポーツ〇エクストリームスポーツ〇サイクリングです。
お?スイミングが入っている。少しうれしいですね![]()

2024/11/14スタッフブログ
体力がない人はメンタルヘルスが悪化しやすい
体力とメンタルヘルスの相関関係は深いです。
私は精神(メンタル)を強くするには、「体力」をしっかりつけることが重要とブログには何度も記載しております。
今回はそれを裏付けるイギリスでの研究結果を抜粋いたします。
このような研究(体力と精神の相関関係)は国内だけでなく、海外でも実施されておりますが、それはほとんどがアンケートでの結果。
この研究はロンドン大学医学部のある研究チームが、実際にエアロバイクを用いてグループを分類するという珍しい研究。
○体力があるグループ
○体力が中程度のグループ
○体力がないグループ
と3つに分類しメンタルヘルスとの関連性を分析、さらに7年後のメンタルヘルスとの関連性も1次調査の要素を考慮し分析するもの。
結果、
「運動量が多い人はメンタルヘルスが悪化する可能性が低い」
「体力があるグループ」のメンタルヘルスが7年後、メンタルが良好である可能性が高いということが判明いたしました。具体的には、体力があるグループと「体力中程度のグループ」ではうつ病や不安障害になる確率が33%ほど高く、「体力がないグループ」と「体力があるグループ」との比較では、60%も差がありました。

凄い数字ですね。この分析は15万人以上のデータなのでかなり信憑性も高いと思います。また、7年前に体力あるということもポイント。日々の継続的な運動はもちろん大事ですが、若い時にしっかりとした体力をつける重要性があることを示しております。
うちの子の体力ってあるの?・・・そんな方は下の1000m走年齢別タイムを参考に、公園などで調べてみるのもいいかもです。(※下記タイムはネット調べの参考タイム)
【参考】小学生1000m走タイム表 男子

【参考】小学生1000m走タイム表 女子

平均の「体力が中程度」では「体力がある」グループより33%の精神障害リスクがあるので、“メンタル強く”っと考えると平均以上は必要でないでしょうか。
先日2024/11/1文部科学省が不登校者の調査結果を出しました。
子どもの不登校過去最高人数34.6万人(前年度は29.9万人)。「学校生活に対してやる気が出ない」が32.6%と最も多いようです。少し増え方は鈍化しておりますが、今後も増え続けるとわたしは見ております。ある専門家はスクールカウンセラーを配属し、様々な子どもに対応できるようケアすべきだとのコメント。
私は変わりません「体力向上です!」
20年前にスクールカウンセラーはほとんどいなかった。今や小学校に一人は在中しているのではないでしょうか。それなのに増え続ける不登校者の現状。カウンセラーは必要です。様々な理由で悩んでいる子どもの相談に親身になる・・・大切なことだと思います。しかし、34万人まで膨れ上がった不登校者を解決する原因治療にはならないと感じます。
体力低下に歯止めをかけ、体力向上を目指す。小学校は専門体育教員を配置、部活は廃止でも体育は増やすくらいやってほしいです。時間はかかるけど体力向上が重要と私は確信しております。
しかしながら、社会の動きは逆。中学校では教員の働き方改革で部活動が大きく減少。令和9年度(2027年度)以降九つの競技で中体連全国大会を取りやめが決定。水泳、ハンドボール、体操、新体操、ソフトボール男子、相撲、スキー、スケート、アイスホッケーの9競技は廃止の意向。
恐らくこの流れは高校部活にも波及すると思います。若者の体力をつけるべき活動は減っていきます。
今後は体力が二極化、スポーツ活動をしている子としていない子で大きな差が出てくるかもしれません。各家庭で「学力」だけでなく「体力」についても考えていく必要があると思います。
少し前に管理職の友人と長電話、その友人がこう言ってました。
「新人は資格とかビジネススキルとか会社への奉仕精神とかそんなのいいから、鋼のメンタルがあればいい」
そしてこうも言っておりました。
「俺より優秀な奴が、心が病んで出社できなくなるのを見たくない」
・・・少しわかる気もします。私も若者が苦しんでいる姿はつらいです。
ありがとうございます。
今日は以上です。
JSS守山 支配人 中島啓介








