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スタッフブログ(2ページ目)
2026/04/28スタッフブログ
若いコーチへ③
叱るときの4つの心得
①行動を叱っても人格は責めない
これは基本、性格までせめてはいけません。
②他人と比較しない
「●●はちゃんとやっているぞ、なのにお前はなんでできないんだ」これもやめた方がいいですね。比較相手に劣等感を与えてしまうのでかえって成長が遅くなる可能性があります。
③長時間叱らない
最近の指導者は長時間説教になるケースが多いかもです。私は「5分」これ以上は叱らない。そう決めております。なので短時間でなぜ叱っているか子どもに伝えるのがポイント。・・・正直これ結構難しいです。
④後で必ずフォロー
強く叱ったときはフォローは大切。先日も更衣室でロッカーによじ登っている子どもを「何してんだ!降りろ!ケガするやろ!」と強く叱りました。帰るときは「さようなら、また来週ね」と笑顔であいさつ+ハイタッチ、{もう怒ってないよ}の私なりのサイン、いつまでもねちねちしない方が絶対いいです。・・・・失敗をいつまでも言うしつこい上司、みんな嫌ですよね![]()
私は上記のように心に刻んで対応しております。ちなみに上記は私の言葉ではありません。故元ラクビーW杯日本代表監督平尾誠二氏の言葉です。こういった先人の知恵や経験を常にバージョンUPすることも指導者として必須だと思います。

ちなみに故平尾誠二氏は日本代表ラクビーの監督、選手メンバーはみんな大人。上記の4つの心得は大人の世界にもあてはまると思います。若手コーチのみならず職種関係なしで中堅・ベテラン・管理職の方にもおすすめです。
ありがとうございました。
以上となります。
次回は「昭和の指導」をやります。
JSS守山 支配人 中島啓介

2026/04/23スタッフブログ
若いコーチたちへ②
子どもを指導する以上必ず「叱る」ことが必要な時があります。優しいだけでは集団をまとめることはできません。危険行為・喧嘩・いたずらや迷惑行為、子どもは突発的に様々なことをします。そんな突発的な対応に対して、若い指導者は叱り方が分からない場合が多いです。
〇保護者に怒られたことが無い(ほとんど叱られたことが無い)
〇幼稚園は優しい先生
〇小学・中学・高校・大学・・・とほとんど叱られない。
この環境で育った指導者は叱り方がわからない傾向があります。
大学では叱り方の実習はありません![]()
私が叱る基準
かなり前のブログでも上げましたが、明確な「叱る基準」を普段から勉強しておくと、いざという時、おかしな対応になりずらいです。参考までに記述いたします。(あくまで私の方法です)
①男が女をたたく
どんな理由でも男が女に手を上げるのはいけません。
体格差がない幼児~小学低学年でも叱ります。
小学生くらいにははっきりと「男の子が女の子をたたくのはかっこいいことか!」と気づかせつつ叱ります。
大人になって子どもや嫁さんにDVなんて最低ですからね。
②複数で1人を攻撃する
2対1
3対1
は卑怯者がやること、いじめとかわりません。これもはっきり叱ります。
③年下を攻撃する
6年生が3年生を攻撃していたら叱ります。
ただ、この場合年下が生意気な発言をしている場合がおおく、年上の子を叱りつつ年下にも口の利き方に注意させます。
④危険行為
回転してプールに飛び込む、友達をプールに突き落とす、重大な事故になるかもしれないふざけた行為はど叱ります。
叱るときは本気です。
誰から見ても「コーチ叱ってる」と思われるように演じることもあります。みんなの前でやることで、今後の抑止にもなります。(※呼び出して個別で叱るパターンも決めてます。それについては、また今度記載します)
叱るときは、瞬時の判断が大切、キャリアも必要だと思います。子どもを叱るときは基本「現行犯」時間が空くと子どもは忘れ、なぜ叱られているかあやふやになる場合があります。
瞬時に判断するには、事前準備が必要。
「叱る基準」ここに指導者として”筋”を持つことがポイント。
「コーチはあの子には甘い」「俺の時ばかり叱られる」・・・あるあるですね。
その場その場のコロコロ変わる一貫性のない対応は、指導者への信頼低下となります。
大人の世界でもあるのではないでしょうか。
すっきりとした対応は指導者として「筋」を持つことは大切です。しかし、対応のミスを恐れて何もしない・・・これではコーチも成長もできません。子ども同士に何かもめ事が起き、その場にいるコーチなら、途中で投げ出すことなく可能な限り対応しましょう。その時にミスしてもいいんです。(もちろん殴ったりしたらダメ)
そしてこう思いましょう。
「今の私はこの対応は出来なかった・・・でも次は今よりもっとうまくやる。」
こんなマインドがあれば大丈夫。若いコーチは失敗を恐れずキャリアを踏むことの方が大切。
今日は以上です。
ありがとうございました。
次回は私の「叱るときの4つの心得」をやります。
JSS守山 支配人 中島啓介

2026/04/22スタッフブログ
【選手・育成】春季チャンピオンシップ
こんにちは!
先日行われた、春季チャンピオンシップのご様子を紹介します!





今回はみんな応援を頑張りました!


最初から最後まで、仲間のために応援し続けてくれました。
とってもいい雰囲気で、コーチも楽しかったです!
ありがとうございました!!

努力賞は、はやと君とことねちゃん!

オーナー奨励賞はいろはちゃん!
皆さん、おめでとうございます!!
2026/04/10スタッフブログ
春の遠足🌸南知多ビーチランド🐬②
いよいよ団体入場の人しか入れないバックヤードツアーへ🚪 👣

まずはウミガメの生態について教えてもらいました✏️
剥製の大きさにビックリ💥
え!!本物なのー!?😳


そして、ウミガメの赤ちゃんを抱っこさせてもらいました🐢
小さくてかわいい😍✨
手足をパタパタ動かしていたね!













そしてイルカやアザラシのご飯についてお勉強✏️
サバやイワシなどの魚🐟が大きな冷凍庫に入っていました!
中はなんと、-20℃!🧊
大きな冷凍庫の中に入ったよー!
寒かったねー🥶

自由時間はおもちゃ王国で遊んだり、お土産を買ったり、思い思いに過ごしていました😊







お天気にも恵まれて☀️春を🍃感じる遠足になりました🚌
ご参加いただきましてありがとうございました☺️✨️
次回のイベントもお楽しみに🙌
2026/04/09スタッフブログ
春の遠足🌸南知多ビーチランド🐬①
春の遠足!
南知多ビーチランドへ行ってきました🐬
新1年生から中学生までの35名!
さぁ、出発進行ー!🚍


バスの車内では、クイズ大会️📝をしたり、おやつを食べたり、お隣の子とおしゃべりをしたり…




あっという間に南知多ビーチランドに到着です!



まずはイルカの噴水の前で、記念写真📸をパシャリ

園内では班に分かれて散策しました。
水槽にいる海の生き物をみたり、飼育員さんのエサやりをみたり、
ペンギンにもあいさつをしたよ🐧






ふれあいタイムには、イルカやアザラシにタッチをしました!
カメもさわれたよ!






✋✋✋
「イルカ、ツルツルだったー!」
「少しヌルヌルしてたー!笑」
「アザラシの背中はザラザラだったよー!」
ちょっとドキドキしたけど、手を伸ばしてタッチできたね!
お腹が空いてきたので、ランチタイム🍱
みんなで食べるお弁当は美味しさ2倍✨


はじまりました!
アシカイルカショー🐬

アシカのジャンプ!


イルカのジャンプ!
合言葉は「スプラーシュ!👏🫧🐬」
音楽に合わせて手拍子👏
6頭のイルカの名前を叫びながら、会場のお客さんが一体になりました!
楽しかったねー😊イルカのジャンプすごかったね!
②へ続く…
2026/04/01スタッフブログ
若いコーチたちへ
4月はどの業界も入れ替わりが激しい時期となります。
スイミング業界も入社や新しいアルバイト、人事異動などでの人の動きが活発な時期。
新規会員様もたくさん来られる時期。
こどもと全力で遊べ!
若いコーチは子どもと全力で遊び、じゃれあうことをおススメいたします。私は事務そっちのけ
子どもとの遊びが優先。特にこの時期の子どもは進学や進級でただでさえストレスや不安を抱える時期、せめて習い事のプールに来た時くらい、思いっきり笑顔にさせてあげるつもりで遊びます。

↑子どもとたわむれる中年のおっさん(私です
)
不安を抱えながらはじめてくる子も多いこの時期。また、異動などでコーチが変わり不安がる子どもも多い。
このようなストレスの多くは遊びで発散。
遊び内容はケース・バイ・ケース、鬼ごっこや相撲、お絵かきやじゃんけん大会もあり。年齢や対象に合わせとにかく遊ぶ、可能であれば全員と・・・・そしてこの遊びが、この後の授業をスムーズにします。

「父親との相撲は、絆を深める点でかなり有効」との専門的な意見も・・・・ただの遊びには多くのメリットが隠れているとわたしは思っております。遊びには子供の成長を助ける「豊富な栄養」が詰まっている!
これからのスイミングを担う若いコーチたち、参考にしてください。
今日は以上です。
ありがとうございました。
JSS守山 支配人 中島啓介

2026/03/30スタッフブログ
【選手】全国ジュニアオリンピックカップ結果!
3/27(金)から開幕しました『第48回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季大会』にJSS守山の彩葉さんが出場しました😊
初日の結果は↓
100m自由形に出場。大幅にベストを更新して
A決勝出場!
A決勝は8位入賞⭐おめでとう👏

2つ目の種目50m背泳ぎはベストとはなりませんでしたが力強い泳ぎをみせてくれました👍
2日目の結果は↓
50m自由形 ベスト更新⭐
今大会は3種目に出場して、その中で100m自由形では大幅にベストを更新して第8位に入賞することができました❗
次は表彰台目指して日々の練習を乗り越えていこう✊
この度はたくさんのご声援ありがとうございました。
2026/03/20スタッフブログ
🌸新1年生の桜が咲きました!
こんにちは![]()
陽射しが春らしくなってきましたね
桜がチラホラほころんでいる木もあります
JSS守山ではひと足早く
新1年生の桜が満開になりました‼

自分のお名前あるかなぁ…🌸
来店したら探してみてね![]()
(※「新1年生なのに・・・・私のない
」
そんな場合はスタッフにお声掛けください
)
JSS守山近くの城土公園もちょっとした
桜の名所です![]()
毎年、ランドセルを背負った新1年生が
家族で記念撮影に来ているのを見かけます
プールのついでに寄ってみるといいかもです


2026/03/05スタッフブログ
増え続ける不登校
2024年度、不登校の小中学生35万3,970人・・・すごい数字ですね![]()
この10年で小中学生はおよそ100万人減少
しております。
そして不登校生徒は、24万人増加
増加率300%![]()
・・・異常ですね。
不登校理由については(文科省の調べ)
1位 やる気が出ない32.2%
2位 不安23.1%
3位 生活リズムの不調23.0%
4位 友人関係(いじめを除く)15.2%
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いじめ被害1.3%
いじめではなく半分以上がやる気や不安・・・これは「体力低下」も起因している以前より私が考察しております。メンタルヘルス向上には「定期的な運動」が重要です。(過去ブログ→https://www.jss-group.co.jp/moriyama/18421)令和6年度の体力調査で、最低だった状況からやや回復傾向にあるようですが、1種目がいまだ低水準。
「持久力」です。
全国体力運動調査で持久力をみる「20mシャトルランニング」はいまだ低水準で10年前より平均で7.8回少なく課題となっております。(特に小学生女子)体力が下落し続けた5年、そして増え続けた不登校の子ども、最新結果では「体力は回復傾向」とあるので今後の結果に注目したい。
「我が子に運動を」っと考えている方は「持久力」に注視してみてください。子どもに体力があって困ることは何一つありません。
今日は以上となります。
ありがとうございました。
JSS守山 支配人 中島啓介

・・・あと気になる数字が、教員の精神疾患による休職者数7,087人・・・これも異常な数字。子どもも大事ですが、学校の先生がいなくなればこれもかなり困ります。私の友人も教員でしたが、10年前精神疾患となり今だ復職できておりません。先生も大切にしていきたい。



