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スタッフブログ(3ページ目)
2026/07/21スタッフブログ
7.18安全の日研修
7月18日(土)スクールで「安全の日」研修を実施いたしました。
スクールではお子様を預かる以上「安心・安全」が一番大切なこと。コーチだけでなく監視スタッフ・フロントスタッフも集まり安全受業を再確認。

レッスン中の安全、ヘルパーの付け方・ビート版の置き方だけでなく、プールサイドの移動や更衣室など多岐にわたり行いました。


今後も会員様に安心頂けるよう、安全を最優先にレッスンいたします。

2026/07/16スタッフブログ
6/28🌊プール開放・着衣泳会🌊
6/28(日)にプール無料開放がありました![]()
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約160名参加していただきました![]()
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お越しいただき、ありがとうございました![]()
_______________________
午後からは、着衣泳会を行いました![]()


⇧ 5分間の「浮いて、待て。」トレーニング中
もしもの時に命を守るための知識と行動を身に着けました!
参加した子たちは勉強になったでしょうか?
毎年実施しているので、まだ参加したことがない子はぜひ受けてみて下さいね![]()
2026/06/30スタッフブログ
若いコーチたちへ③
数か月前「プラダを着た悪魔2」が公開になりましたね。
20年ぶりの2作目
🎞
映画公開前、テレビで「プラダを着た悪魔」が放映されたので久々に見てました。
一流ファッション誌の編集部で働くことになった平凡な女性が、鬼のようなカリスマ編集長(メリル・ストリープ)のもとで過酷な要求に振り回されながらも、仕事や人間関係を通して成長していく姿を描いたサクセスストーリー。上司の鬼編集長(メリル・ストリープ)は、部下に対して暴言・パワハラ連発、無理難題な指示を次々にいたします。
一緒にみていた私の息子は映画を見て「ヤバ、こんなやつ最低」「まじ無理」部下を叱責するシーンがあるたびに言ってましたね。
映画後半、無茶な指示をこなしていく部下を上司は少しずつ認め始めます。そして映画最後には転職先の上司に「この子を雇わないと一生後悔するわよ」と言わせました。
わかりますかね。
寡黙で
厳しく
全くほめない
こんな人に認められたら・・・
めちゃくちゃ嬉しいんですよ。
めちゃくちゃ自信がつくんですよ。
これが分かる人は昭和世代かな![]()
映画はやや誇張してますが、昭和の上司には無口で何も言わない厳しい上司がいたのは事実。
部下に教えることなく「これダメ」「何やってるんだ〇カ」「休んでる場合じゃない!」ありありです。
今なら即アウト。
スポーツ指導者もパンチパーマでイカツイ眼鏡👓の指導者もたくさんいました![]()
とにかくコーチはみんな怖く、私もよくビート板で殴られましたね。
学校の先生も怖かった。
何回か往復ビンタもいただきました![]()
あの時代、大人数のやんちゃな子どもたちをまとめるには、「怖さ」が必要だったのかなと思います。怒りむき出しで怒られたことも多々あります。怒鳴って押さえつける・・・多くのコーチはそんな指導でした。そうしないとまとめられない状況だったかもしれません。
これは昭和後期のリアル、もちろん今では完全にNG。
・・・・時代は大きく変化。
平成となり、怒らない先生や指導者が増え始めました。
体罰問題はマスコミにクローズUPさせられ、「体罰」は指導現場からはほとんど聞かなくなります。
この時期ゆとり教育などの言葉もありました。円周率の3.14は3となったのは結構有名ですね。
「ゆとり教育は失敗だ」なんてコメンテーターもいましたが、完全に失敗とも思えません。
現在日本人選手で世界で活躍する選手はたくさんいます。
大谷翔平・羽生結弦・桃田賢斗・井上尚弥・内村航平・W杯サッカー選手だと、南野拓実・香川真司・堂安律・・・・
水泳界だと萩野公介。バスケット選手の河村勇輝・八村塁もギリギリゆとり世代ですかね。
同期間にこれだけたくさんの日本人選手が世界で活躍したのは私には記憶がありません。
恐らく昭和の指導方法(根性論的な)では、この結果は生まれなかったと私は思います。
(この点については後日私なりに調べたので、記述いたします。)
令和となり優しい教員や指導者が増えたと思います。
子どもへの叱り方も諭すような指導法へ。
オラオラ系の指導は無くなった気がします。
しかしながら、最新の統計では35万人もの不登校者。果たして今の進んでいる教育の方向はあっているのか?
不登校で苦しんでいる話を聞くと、いつも思います。
私を怒鳴ってくれた先生や指導者には文句はありません。生意気だった私、悪い方向に行きそうな私を命がけで、止めてくれたのは間違いなくあの時の父親と熱い指導者たちでした。散々叱られ殴られましたが感謝しかありません。
しかし、私を”正”の道に戻してくれたことには感謝をしているが、その手法は私は使いませんし、こどもに経験してほしいとも思いません。しかし、世の中のしくみや厳しさをストレートにこどもに伝える勇気も指導者には必要です。
優しいだけでは私はダメだと思います。
無理に叱る必要はないが、
世の中の厳しさを時には、
嫌われても
伝えなきゃいけない時があるのではないでしょうか。
皆さんはどう感じますか?
今日は以上です。
ありがとうございました。

2026/06/24スタッフブログ
🅿🚗駐車場のご案内
いつもJSSスイミングスクール守山をご利用
いただきありがとうございます。
お車でお越しの際の、駐車場のご案内をいた
します。
第一駐車場と第二駐車場のご用意があります。
場所は下記の地図でご確認ください。↓

第二駐車場へはスクールを通り過ぎて
下記拡大図のように
最初の道を左折してください。

🅿第一駐車場🚗
スクール正面
台数 35台 ♿障がい者用1台
詳細は👉コチラ
🅿第二駐車場🚗
スクールから徒歩1分
台数 21台
詳細は👉コチラ
駐車場ご利用の際のお願い
🚗スクールご利用者専用駐車場です。
🚗無断駐車や路上駐車はご遠慮ください。
🚗駐車場内での事故・トラブルにつきましては
責任を負いかねます。
🚗駐車場で遊んだり、長時間の会話はご遠慮
ください。
🚗授業入れかえ時間は駐車場が大変混み合い
ます。お子様のお着替えが終わりましたら
速やかにお車をご移動ください。
2026/04/28スタッフブログ
若いコーチへ③
叱るときの4つの心得
①行動を叱っても人格は責めない
これは基本、性格までせめてはいけません。
②他人と比較しない
「●●はちゃんとやっているぞ、なのにお前はなんでできないんだ」これもやめた方がいいですね。比較相手に劣等感を与えてしまうのでかえって成長が遅くなる可能性があります。
③長時間叱らない
最近の指導者は長時間説教になるケースが多いかもです。私は「5分」これ以上は叱らない。そう決めております。なので短時間でなぜ叱っているか子どもに伝えるのがポイント。・・・正直これ結構難しいです。
④後で必ずフォロー
強く叱ったときはフォローは大切。先日も更衣室でロッカーによじ登っている子どもを「何してんだ!降りろ!ケガするやろ!」と強く叱りました。帰るときは「さようなら、また来週ね」と笑顔であいさつ+ハイタッチ、{もう怒ってないよ}の私なりのサイン、いつまでもねちねちしない方が絶対いいです。・・・・失敗をいつまでも言うしつこい上司、みんな嫌ですよね![]()
私は上記のように心に刻んで対応しております。ちなみに上記は私の言葉ではありません。故元ラクビーW杯日本代表監督平尾誠二氏の言葉です。こういった先人の知恵や経験を常にバージョンUPすることも指導者として必須だと思います。

ちなみに故平尾誠二氏は日本代表ラクビーの監督、選手メンバーはみんな大人。上記の4つの心得は大人の世界にもあてはまると思います。若手コーチのみならず職種関係なしで中堅・ベテラン・管理職の方にもおすすめです。
ありがとうございました。
以上となります。
次回は「昭和の指導」をやります。
JSS守山 支配人 中島啓介

2026/04/23スタッフブログ
若いコーチたちへ②
子どもを指導する以上必ず「叱る」ことが必要な時があります。優しいだけでは集団をまとめることはできません。危険行為・喧嘩・いたずらや迷惑行為、子どもは突発的に様々なことをします。そんな突発的な対応に対して、若い指導者は叱り方が分からない場合が多いです。
〇保護者に怒られたことが無い(ほとんど叱られたことが無い)
〇幼稚園は優しい先生
〇小学・中学・高校・大学・・・とほとんど叱られない。
この環境で育った指導者は叱り方がわからない傾向があります。
大学では叱り方の実習はありません![]()
私が叱る基準
かなり前のブログでも上げましたが、明確な「叱る基準」を普段から勉強しておくと、いざという時、おかしな対応になりずらいです。参考までに記述いたします。(あくまで私の方法です)
①男が女をたたく
どんな理由でも男が女に手を上げるのはいけません。
体格差がない幼児~小学低学年でも叱ります。
小学生くらいにははっきりと「男の子が女の子をたたくのはかっこいいことか!」と気づかせつつ叱ります。
大人になって子どもや嫁さんにDVなんて最低ですからね。
②複数で1人を攻撃する
2対1
3対1
は卑怯者がやること、いじめとかわりません。これもはっきり叱ります。
③年下を攻撃する
6年生が3年生を攻撃していたら叱ります。
ただ、この場合年下が生意気な発言をしている場合がおおく、年上の子を叱りつつ年下にも口の利き方に注意させます。
④危険行為
回転してプールに飛び込む、友達をプールに突き落とす、重大な事故になるかもしれないふざけた行為はど叱ります。
叱るときは本気です。
誰から見ても「コーチ叱ってる」と思われるように演じることもあります。みんなの前でやることで、今後の抑止にもなります。(※呼び出して個別で叱るパターンも決めてます。それについては、また今度記載します)
叱るときは、瞬時の判断が大切、キャリアも必要だと思います。子どもを叱るときは基本「現行犯」時間が空くと子どもは忘れ、なぜ叱られているかあやふやになる場合があります。
瞬時に判断するには、事前準備が必要。
「叱る基準」ここに指導者として”筋”を持つことがポイント。
「コーチはあの子には甘い」「俺の時ばかり叱られる」・・・あるあるですね。
その場その場のコロコロ変わる一貫性のない対応は、指導者への信頼低下となります。
大人の世界でもあるのではないでしょうか。
すっきりとした対応は指導者として「筋」を持つことは大切です。しかし、対応のミスを恐れて何もしない・・・これではコーチも成長もできません。子ども同士に何かもめ事が起き、その場にいるコーチなら、途中で投げ出すことなく可能な限り対応しましょう。その時にミスしてもいいんです。(もちろん殴ったりしたらダメ)
そしてこう思いましょう。
「今の私はこの対応は出来なかった・・・でも次は今よりもっとうまくやる。」
こんなマインドがあれば大丈夫。若いコーチは失敗を恐れずキャリアを踏むことの方が大切。
今日は以上です。
ありがとうございました。
次回は私の「叱るときの4つの心得」をやります。
JSS守山 支配人 中島啓介

2026/04/10スタッフブログ
春の遠足🌸南知多ビーチランド🐬②
いよいよ団体入場の人しか入れないバックヤードツアーへ🚪 👣

まずはウミガメの生態について教えてもらいました✏️
剥製の大きさにビックリ💥
え!!本物なのー!?😳


そして、ウミガメの赤ちゃんを抱っこさせてもらいました🐢
小さくてかわいい😍✨
手足をパタパタ動かしていたね!













そしてイルカやアザラシのご飯についてお勉強✏️
サバやイワシなどの魚🐟が大きな冷凍庫に入っていました!
中はなんと、-20℃!🧊
大きな冷凍庫の中に入ったよー!
寒かったねー🥶

自由時間はおもちゃ王国で遊んだり、お土産を買ったり、思い思いに過ごしていました😊







お天気にも恵まれて☀️春を🍃感じる遠足になりました🚌
ご参加いただきましてありがとうございました☺️✨️
次回のイベントもお楽しみに🙌
2026/04/01スタッフブログ
若いコーチたちへ
4月はどの業界も入れ替わりが激しい時期となります。
スイミング業界も入社や新しいアルバイト、人事異動などでの人の動きが活発な時期。
新規会員様もたくさん来られる時期。
こどもと全力で遊べ!
若いコーチは子どもと全力で遊び、じゃれあうことをおススメいたします。私は事務そっちのけ
子どもとの遊びが優先。特にこの時期の子どもは進学や進級でただでさえストレスや不安を抱える時期、せめて習い事のプールに来た時くらい、思いっきり笑顔にさせてあげるつもりで遊びます。

↑子どもとたわむれる中年のおっさん(私です
)
不安を抱えながらはじめてくる子も多いこの時期。また、異動などでコーチが変わり不安がる子どもも多い。
このようなストレスの多くは遊びで発散。
遊び内容はケース・バイ・ケース、鬼ごっこや相撲、お絵かきやじゃんけん大会もあり。年齢や対象に合わせとにかく遊ぶ、可能であれば全員と・・・・そしてこの遊びが、この後の授業をスムーズにします。

「父親との相撲は、絆を深める点でかなり有効」との専門的な意見も・・・・ただの遊びには多くのメリットが隠れているとわたしは思っております。遊びには子供の成長を助ける「豊富な栄養」が詰まっている!
これからのスイミングを担う若いコーチたち、参考にしてください。
今日は以上です。
ありがとうございました。
JSS守山 支配人 中島啓介

2026/03/20スタッフブログ
🌸新1年生の桜が咲きました!
こんにちは![]()
陽射しが春らしくなってきましたね
桜がチラホラほころんでいる木もあります
JSS守山ではひと足早く
新1年生の桜が満開になりました‼

自分のお名前あるかなぁ…🌸
来店したら探してみてね![]()
(※「新1年生なのに・・・・私のない
」
そんな場合はスタッフにお声掛けください
)
JSS守山近くの城土公園もちょっとした
桜の名所です![]()
毎年、ランドセルを背負った新1年生が
家族で記念撮影に来ているのを見かけます
プールのついでに寄ってみるといいかもです


2026/03/05スタッフブログ
増え続ける不登校
2024年度、不登校の小中学生35万3,970人・・・すごい数字ですね![]()
この10年で小中学生はおよそ100万人減少
しております。
そして不登校生徒は、24万人増加
増加率300%![]()
・・・異常ですね。
不登校理由については(文科省の調べ)
1位 やる気が出ない32.2%
2位 不安23.1%
3位 生活リズムの不調23.0%
4位 友人関係(いじめを除く)15.2%
・
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いじめ被害1.3%
いじめではなく半分以上がやる気や不安・・・これは「体力低下」も起因している以前より私が考察しております。メンタルヘルス向上には「定期的な運動」が重要です。(過去ブログ→https://www.jss-group.co.jp/moriyama/18421)令和6年度の体力調査で、最低だった状況からやや回復傾向にあるようですが、1種目がいまだ低水準。
「持久力」です。
全国体力運動調査で持久力をみる「20mシャトルランニング」はいまだ低水準で10年前より平均で7.8回少なく課題となっております。(特に小学生女子)体力が下落し続けた5年、そして増え続けた不登校の子ども、最新結果では「体力は回復傾向」とあるので今後の結果に注目したい。
「我が子に運動を」っと考えている方は「持久力」に注視してみてください。子どもに体力があって困ることは何一つありません。
今日は以上となります。
ありがとうございました。
JSS守山 支配人 中島啓介

・・・あと気になる数字が、教員の精神疾患による休職者数7,087人・・・これも異常な数字。子どもも大事ですが、学校の先生がいなくなればこれもかなり困ります。私の友人も教員でしたが、10年前精神疾患となり今だ復職できておりません。先生も大切にしていきたい。
