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スイミングで集中力アップ!勉強が捗らない中高生には水泳がおすすめ

2022/07/19 スイミング

スイミングで集中力アップ!中高生には水泳

スイミングで集中力アップ

 

中高生の方であれば、「集中力を保って効率的に勉強したい」と思われることも少なくはないでしょう。

本記事では「スイミングスクールのすすめ」として、勉強が捗らない中高生に水泳がおすすめの理由についてご紹介していきます。

 

スイミングで集中力がアップする?

 

東大生にはスイミングの経験者が多いというデータがあり、スイミングを行うことで勉強への集中力も鍛えることができると言われています。

そもそも集中力が妨げられてしまう原因には、「ほかの物事が気になって意識がほかに向けられてしまう」というものがあります。

家で勉強をしている時でもテレビやスマートフォンなどが気になってついつい手が伸びてしまったり、自分の周りで起きていることに気を取られていたりすると、やはり集中力が発揮しづらくなってしまいます。

一方、水泳をしている最中は「身体の動き」に集中しなければならないため、自然と集中力がアップしていくと言われています。

水の中では陸上と同じように呼吸するということは難しいため、身体全体の動き・息継ぎを行うタイミングを考える必要があり、必然的に思考力も向上するというわけです。

 

【スイミング】集中力がアップする理由とは?

集中力がアップする理由

 

前項でも少し触れたように、水の中で泳いでいる最中は「身体を使って泳ぐこと」に集中しているため、それ以外の感情はほとんど介入してきません。

この時間は、スイミングスクールのプールを往復した回数を数えつつ、正しい呼吸に集中する時間でもあります。

呼吸法としては、「長く吐く息」と「顔を上げた瞬間に素早く息を吸い込む」という2つを繰り返して行うことになりますが、この呼吸法は陸上で考えると「座禅」と似ているかもしれません。

座禅を行う際には高い集中力が必要であるのと同様に、スイミングを行う際にも集中力を要します。

競泳などタイムを競うものでない場合、疲労を感じることが少ないゆっくりとしたストロークで泳ぐことをおすすめします。

このようにして泳ぐことで、質の高い瞑想空間の中で集中力が研ぎ澄まされていくことになるため、発想力・アイデア力といったものも向上していくことでしょう。

 

「水泳+潜水」が効果的

 

スイミングスクールでは水泳とあわせて「潜水」を行うこともおすすめです。

プールでの潜水は時間にすると短いものではあるのですが、潜水を何度も繰り返して行うことによって「短い時間で集中力を養う」という効果も得られます。

従って、スイミングスクールによっては「水泳+潜水」を交互に実施しているところもあります。

海の中で行っても効果を得ることはできますが、便利さ・安全性を考えると、やはりスイミングスクールのプールでの実践が最適だと言えるでしょう。

※公共のプールでは潜水が禁止されている場合がありますので注意が必要です。

 

勉強が捗らない中高生は水泳を始めてみては?

勉強が捗らない場合

 

「勉強しようと思ったけど集中力が続かない…」「いろんなものが気になって勉強に集中できない…」というお悩みを抱えた中高生は多いもの。

そんな「集中力を高めたい」という中高生におすすめなのが、スイミングです。

スイミングは小さい子どもに限らず、中高生や成人の大人にも有効であり、勉強や仕事時に必要な集中力を向上させていきたいと思われている方にはピッタリの運動なのです。

続かない集中力にお悩みの際には、ぜひスイミングスクールを検討してみてはいかがでしょうか?

 

おわりに

 

本記事では「スイミングスクールのすすめ」として、勉強が捗らない中高生に水泳がおすすめの理由についてご紹介しました。

スイミングでは「身体の動き・呼吸」に集中しなければならないため、必然的に集中力を鍛えることができるのです。

「スイミングスクールに通いたいけどどんな感じなのか知りたい」という方は、お試し体験や無料教室などに参加し、雰囲気やほかの利用者の様子などをチェックしてみるのも良いかもしれません。

 

 

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