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【スイミングスクール】中高生が水泳を行うことで得られる効果とは?

2022/04/27 スイミング

スイミングスクール 中高生の水泳での効果

中高生の水泳での効果

 

 

水泳を続けることで、さまざまな嬉しい効果を得ることができます。

本記事では、スイミングスクールで中高生が水泳を行うことによって得られる効果についてご紹介していきます。

 

免疫力が向上し、丈夫な身体にできる

 

スイミングスクールなどで水泳を継続して行うことで、免疫力が向上し、身体を丈夫にすることができます。

丈夫な身体を作ることでウイルスや菌に対する抵抗力も増すため、風邪もひきにくくなります。

水泳でこのような効果を得ることができるというのはなぜでしょうか?

水の密度は空気の約800倍もあるため水中では抵抗が増大するとともに動かす方向全てに抵抗が掛かります。

このように水泳は水圧がかかるスポーツなので、全身の筋肉をバランス良く鍛えることができ、筋力向上につながるということが理由として挙げられます。

その結果、基礎代謝量向上、また体温上昇によって免疫力もアップするという流れです。

また水泳は冷たい水中で運動を行うため、体温調節機能が向上し、風邪もひきにくくなるのです。

 

猫背対策など姿勢改善につながる

猫背対策になる

 

水泳では体幹が鍛えられ、大胸筋や広背筋が発達する事により猫背が改善されるため、姿勢も良くなります。

近年ではスマートフォン・ゲーム普及により、中高生の運動能力は低下していると言われています。

スマートフォン・ゲームに限らず机に向かって勉強を行っていると、正しい姿勢を保ち続けられず、だんだん猫背になっていってしまうという中高生も多いもの。

適度に身体を動かさないと背中や肩の筋力が低下してしまい、姿勢の悪化につながるとされています。

水泳は運動不足を解消することに加えて、全身の筋肉をバランス良く鍛えることができるため、それによる姿勢の改善も効率的に行うことができます。

 

脳の発達にも効果がある

 

水中では、「自分が今どの方向に進んでいるのか分かりにくい」と感じたことは無いでしょうか?

ある方向に泳いでいくことは一見簡単に思えますが、意外と難しいもので、脳をたくさん使っている状態なのです。

とくに鍛えられるのが「空間認知能力」です。

空間認知能力を向上させることで、たとえば数学では「図形問題が得意になる」ということが証明されています。

この空間認知能力は勉強では鍛えることができない代わりに、水泳などの全身運動によって無意識のうちに鍛えられるとされています。

また、水泳は東大生が行っていた習い事として第一位にも輝いているのです。

 

ダイエット・肥満予防の効果がある

ダイエット効果がある

 

中高生の女子であれば「細くなりたい」「効率的に体重を落としたい」と思われている方も多いのではないでしょうか?

そのような場合におすすめなのが水泳です。

とくに「普段運動をあまりしない」「運動は得意じゃない」という方にこそ、水泳はおすすめなのです。

普段運動をしていない方が急に運動を始めると、膝・そのほかの関節などに負担がかかり過ぎてしまうということがあるためです。

水泳は浮力があるので、陸上に比べると膝・関節などにかかる負担は少ないものの、効果的な有酸素運動を行うことができるのです。

身体に負担をかけ過ぎずに、有酸素運動を行うことができるというのが水泳です。

また水泳はほかの運動に比べると運動効果が高いとされており、同じ時間運動を行っていても、水泳の方がカロリー消費量は大きいとされています。

継続して行うことによって、ダイエット・肥満予防につながるのは納得だと言えるでしょう。

 

おわりに

 

本記事では、スイミングスクールで中高生が水泳を行うことによって得られる効果についてご紹介しました。

ご紹介した効果はほんの一部であり、水泳には上記のほかにもいろいろな効果があります。

中高生の方に嬉しいメリットが多い水泳を、ぜひ日常の習慣に取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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