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スイミングスクールで夏に向けて「水泳ダイエット」を始めよう! 

2022/07/15 スイミング 健康 大人

スイミングスクールで夏に水泳ダイエット

水泳ダイエット

 

夏本番に向けてスイミングスクールで「水泳ダイエット」を始めてみませんか?

本記事では「水泳ダイエット」の効果やメリット、始める際のポイントについてご紹介していきます。

 

水泳ダイエットの効果について

 

水泳を行う際にはエネルギー源として、身体の脂肪・糖が利用されます。

さまざまな有酸素運動の中でもとくに運動強度が高く設定されているものであり、継続して行うことで内臓脂肪減少・体脂肪の燃焼効果・呼吸循環器系の機能向上などが期待できます。

また、水泳の重要な要素となっているのが「水の特性」です。

水の中では「水圧」により陸上に比べ筋肉と骨格に大きな負荷がかかりますが、全身の血管を適度に圧迫して静脈のポンプ作用により、血液循環を促します。

呼吸器・循環機能向上にも効果が期待できるほか、水圧によるマッサージ効果で疲労回復効果も得られるのです。

さらに水の「浮力」の働きで骨格や関節などへの負担が軽減され、成長期のお子さんや高齢者も安心して大きな動きができ、身体の部位を傷めてしまうリスクを最小限に抑えることが可能になります。

水の抵抗を受けて消費されるカロリーも非常に大きく、全身の筋肉をバランス良く鍛えることができるため、水泳はダイエットにピッタリな運動であると言えます。

 

水泳ダイエットのメリットは?

水泳ダイエットのメリットは?

 

水泳ダイエットのメリットをいくつか見ていきましょう。

 

筋肉と循環器系を強化できる

 

水泳ではスタミナを付けつつ、筋肉も付けることができます。

ダイエットを継続して行う際には、筋トレに加えて心拍数を少しずつ上げるトレーニングを取り入れることも重要です。

筋肉と循環器系を一度に強化することができる水泳は、効率的なダイエットをするのに最適なのです。

 

身体にかかる衝撃が少ない

 

水泳では手首や足首、膝といった関節痛が悪化してしまうことがありません。

浮力が働くことにより、水中のほぼすべてのものが無重力の状態になるため、重力を気にすることなく関節を伸ばして休めることができるのです。

 

消費カロリーが高い

 

効率の良い運動効果を得ることができるのが水泳です。

地上で行った動きを水中でも同時間行った場合、水中での消費カロリーは地上での2倍ほどになると言われています。

また水に浸かっているだけであっても、体温維持の機能が働くためエネルギーが消費されていきます。

「水による身体への負荷+水温による体温調節機能の働き」により、地上での運動と比較するとダイエット効率も向上することが期待できます。

 

水泳ダイエットのポイント

水泳ダイエットのポイント

 

水泳ダイエットを行ううえでのポイントをご紹介します。

 

水泳ダイエットの時間は30分~1時間程度

 

「せっかく水着に着替えたのだからもう少し頑張ろう」と無理をしてしまう方も多いです。

しかし、水泳ダイエットの時間は30分ほどで十分効果を得ることができます。

そのため、いくら「もう少し頑張れる」という場合でも最長1時間以内に留めておくようにしましょう。

 

短期的な結果にこだわりすぎない

 

短期的な結果にこだわりすぎてしまうのも、水泳ダイエットでは良くありません。

具体的な目標を設定することも大切ですが、「1ヶ月続けて絶対10kg痩せる!」といったような無理のある設定をしないように注意しましょう。

 

週1からでも良いので続けることが大切

 

水泳ダイエットを始める場合、時間や曜日の都合などスケジュールの調整が必要になることもあるでしょう。

その中で「今週はなかなか予定が詰まっているからパスしよう」としてしまうと、ダイエット効果が出づらくなったり、先延ばし癖がついてしまったりして、ダイエットに挫折してしまいかねません。

水泳ダイエットは少ない日数でも良いので、継続して続けることが大切です。

 

おわりに

 

本記事では「水泳ダイエット」の効果やメリット、始める際のポイントについてご紹介しました。

水泳は地上での運動では得ることができない効果を得やすいため、気になる方は夏に向けて水泳ダイエットを始めてみてはいかがでしょうか?

 

 

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