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【スイミングスクール】水中ウォーキングの運動時間はどれくらい?

2021/11/04 スイミング 健康 大人

スイミングスクール 水中ウォーキング時間

水中ウォーキングの運動時間

 

どれくらいの時間、水中ウォーキングを行うのが効果的なのでしょうか?

本記事では、スイミングスクールでの水中ウォーキングのベストな運動時間や頻度についてご紹介していきます。

 

【スイミングスクール】水中ウォーキングの運動時間

 

一般的にカロリーが消費されやすいのは運動を開始してから20分以上経過した頃からと言われています。

そのため水中ウォーキングは、1回につき30分~1時間を目安として行うのがおすすめだとされています。

1時間水中ウォーキングを行えば、得られる効果は大きいと言えます。

ただ最初から無理をし過ぎても、その後その時間で継続できなければ意味がありません。

そのため初めは10分、長くても15分ほど歩くことができればOKとしておき、徐々に水中で行う動きに慣れてきたら時間を長くとるようにし、さまざまな歩き方を交えながら歩いてみましょう。

可能であれば30~45分ほど歩き続けられるようにして、最終的には1時間歩き続けることを目標にしておくと少しずつステップアップすることができます。

 

【スイミングスクール】水中ウォーキングを行う頻度

 

水中ウォーキングを行う頻度

 

スイミングスクールで水中ウォーキングを行う頻度としては、ダイエット・健康維持などが目的である場合、1週間に2~3回程度行うのが理想です。

1週間に2~3回の頻度で行うことによって、「基礎代謝量の増加」「筋力アップ」といったさまざまなメリットにつながりやすくなります。

初めは少し大変に思われるかもしれませんが、慣れてくると身体がスムーズに動くようになり、水中ウォーキングを始めた頃のような大変さ・疲労感は軽減されていきます。

「期間を定めないと頑張れない」という方は、まず3ヶ月間頑張ってみるようにしましょう。

週2~3回のペースで3ヶ月間続けていると、3ヶ月経った頃には少し体に変化が表れていることかと思います。

3ヶ月後の自分をイメージしながら、頑張ってみてください。

 

水中ウォーキングは姿勢を意識することで効果が上がる

 

姿勢を意識する

 

水の密度は空気の800倍もあります。

そのため水中では抵抗が増大するとともに動かす方向全てに抵抗が掛かります。

また、動かす速さで強度も自由自在といえます。

※動かす速度の2乗に比例して抵抗が増すと言われています。

そのため水中での抵抗を全身で受け止める水中ウォーキングは、一般的な陸上でのウォーキング以上に多くのカロリーを消費します。

陸上でウォーキングを行うよりも水中で行う方がカロリー消費は大きいため、同じ時間ウォーキングを行うのであれば、水中を選ぶのがおすすめです。

水中ウォーキングはその名の通り「水中でウォーキングをすること」なのですが、しっかりと効果を得るためには正しい姿勢を身につけてウォーキングを行う必要があるのです。

姿勢が崩れた状態で水中ウォーキングを行うと、筋肉疲労や筋肉痛につながることもあり、回復までに時間がかかってしまいます。

正しく美しい姿勢を身につけるようにして姿勢美人を目指し、水中ウォーキングを行うようにしましょう。

正しい姿勢のチェック項目としては、「横から見た時に踵・膝・腰・肩・頭が一直線上になっている」「肩の力を抜いて背筋を伸ばす」、「お腹に力を入れる」、「視線は前方を見る」の4つになります。

 

歩く時の歩幅・スピード・向きも意識しましょう

 

歩き方や水の深さによっても異なるのですが、前に歩く際には「自分の身長×0.5」の歩幅で、25mプールを30~50秒くらいのスピードで歩いていくようにしましょう。

この歩幅・スピード感に慣れてきたら、少し歩幅を広げたりスピードを上げたりしてみてください。

また、歩く方向も「前向き・横向き・後ろ向き」などと変化をつけてみましょう。

 

おわりに

 

本記事では、スイミングスクールでの水中ウォーキングのベストな運動時間や頻度についてご紹介しました。

水中ウォーキングの運動時間としては、1回につき30分~1時間を目安として行うのがおすすめです。

もちろん、初めからこの時間を設定する必要はありません。

初めは無理なく行える時間に設定しておき、少しずつ時間を長くできるようにしてみてください。

 

 

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