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子どもがスイミングスクールに通うのを嫌がったら?対処法をご紹介!

2021/06/03 キッズ スイミング

子どもがスイミングスクールを嫌がる

スイミングスクールを嫌がる

 

「スイミングスクールに通い始めたのに、子どもが行きたがらなくなってしまった…」という声をよく耳にします。

子どもがスイミングスクールに通うのを嫌がる理由はさまざまです。

今回は、子どもがスイミングスクールに通うのを嫌がった場合の対処法についてご紹介していきます。

 

子どもがスイミングスクールを嫌がる時の対処法

嫌がるときの対処法

 

 

子どもがスイミングスクールに通うことを嫌がった場合、

 

子どもが嫌がる理由は何かを考える

 

スイミングスクールに通うことが嫌な理由を直接子どもに聞いてみて、しっかりとその理由が分かれば良いのですが、子どもが言いたくなさそうだったり上手く言えなかったりする場合もあるかと思います。

多くの場合、子どもたちは自分の感情を思い通り言葉にできませんが、そんな時は、思いついた理由から子どもに聞いてみるのも良いかも知れません。

「ほかの子に嫌なことをされる」「コーチが怖い…」「うまく練習できない」など、さまざまな理由でスイミングスクールに通うことが嫌になってしまうものです。

そんな「嫌な気持ち」を親に聞いてもらうだけでも安心して、再度「頑張ってみようかな」という気持ちにつながることがあります。

ほんの些細な出来事が理由であると分かれば、予想以上に早く解決できることもあるでしょう。

 

コーチに相談する

 

保護者は子どもが嫌がる理由が分からなくても、コーチであればその理由を知っている可能性があります。

一方で子どもが嫌がっていることに対して、コーチが気づいていない場合もあるでしょう。

 

ベテランコーチからは子どもたちがスイミングスクールを嫌がる2大理由として以下の点を挙げてくれました。

①プールの大きさや大勢のお友達に圧倒されるため

②お母さんやお父さんと離れてひとりでレッスンに参加することの淋しさ

しかし、数回レッスンに参加するうちに慣れて上記の理由より楽しさが上回り、自分から進んでスイミングスクールに行きたがるお子さんがほとんどであるとの事です。

 

どちらにしても一度コーチに相談することでコーチがフォローしてくれたり、解決策が見つかったりすることもあります。

 

嫌だという練習を一旦ストップさせるのも◎

 

嫌になってしまう理由の一つとして、「進級テストに合格するための練習が難しい」というものがあります。

子どもが小さいうちは水に顔を浸けることでさえ怖くなってしまうこともあります。

少し大きくなってくるとクロール・平泳ぎがなかなか上達しないということもあるでしょう。

その場合コーチと相談するようにして、一旦その練習をストップしてみても良いかもしれません。

本来であればスイミングスクールは水の中で子どもが楽しめなければ意味が無いもの。

ただ、進級のテストがあるとそれに合格するための練習が多くなっていき、それが達成できるまで練習を続けていくことになります。

しかし毎回達成できずに終わってしまうと、子どもは次第に「嫌だな…」という想いが強くなっていく傾向にあります。

その考えを防ぐために、「嫌だと感じる練習は一旦お休みにしよう」と伝えてあげると安心できるかもしれません。

そうすれば、また楽しく通い出すことができることもあります。

 

プールに入ってしまえば意外と大丈夫になった例も

水に入れば大丈夫

 

 

子どもがスイミングスクールに通うのを嫌がる理由としてはさまざまですが、時間をずらしたり場所を変えたりと気分転換になるようなことをすると、またやる気になってくれることがあります。

もちろん水着に着替えてプールサイドまで行けたとしても、そこからプールに入ることを嫌がる子もいるため一概には言えません。

ただ保護者と別れるまでは大泣きしていたような子でも、いざ別れてプールに入ってしまえば、すんなりとレッスンに参加できる子がいるのも事実です。

子どもの気分や機嫌によっては、「プールに入りたくない」となるのかもしれません。

そのような場合は無理にプールに入れようとはせず、ほかの遊びをしたり一緒にお話したりして、子どもをリラックスさせることが大切です。

 

おわりに

 

今回は、子どもがスイミングスクールに通うのを嫌がった場合の対処法についてご紹介しました。

嫌がる原因が分かれば、コーチとともにその原因を解決に導くことができる可能性があります。

子どもがスイミングスクールに行くことを嫌がる場合は、理由を聞いてみるようにしましょう。

順調にどんどんレッスンが進む時ばかりではなく、時にはスイミングスクールに足が向かない時もありますし、上達が停滞するようなときもあります。

しかし、そのようなときは子どもと向き合い、嫌がる理由を確認するとともに、経験豊富なコーチに相談し、一緒に問題を解決してみましょう。

 

 

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