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ほどよい有酸素運動にはスイミングがおすすめ!

2022/04/26 キッズ スイミング 健康 大人

ほどよい有酸素運動にスイミングがおすすめ

有酸素運動にスイミング

 

スイミングは普段の日常ではほとんど使わない筋肉を使うため、陸上の運動では得ることができない運動効果が期待できます。

また、スイミングは「ほどよい有酸素運動」にも該当するため、「日常の習慣に運動を取り入れていきたい」と考える方にはピッタリなのではないでしょうか?

本記事では、ほどよい有酸素運動にはスイミングがおすすめの理由についてご紹介していきます。

 

スイミングによる有酸素運動はダイエット効果も◎

 

スイミングは、筋力トレーニング・有酸素運動のどちらも兼ね備えている運動です。

水がもつ特性を活かして効果的に筋肉を鍛えられるうえ、動き続けることにより脂肪の燃焼効果も期待できるため、ダイエットを始めたいという方には非常におすすめです。

水中での浮力を利用することで、身体への負担を陸上よりも軽減させることができ、膝・関節にかかる負荷も最小限で済むのです。

スイミングは体型・年齢・スポーツ経験の有無に関わらず、自身のペースで取り組むことができる運動方法なのです。

たとえば100キロカロリーを消費する場合でも、陸上でのウォーキングであれば40分ほど、スイミングであれば半分ほどの時間で消費することができると言われています。

また基本的に水温は体温より温度が低いので、身体の温度が水に奪われてしまいやすく、水中での体温を保持するために身体は通常時よりもエネルギーを多く消費するのです。

 

スイミングは有酸素運動の中でも運動強度が高い

運動強度が高い

 

有酸素運動に分類されるスイミングは、体内の脂肪分・糖分をエネルギーとして利用するのです。

スイミングは有酸素運動と呼ばれる種類の中でもとくに運動強度が高く、続けて行うことで内臓脂肪減少・体脂肪燃焼の効果に加えて、呼吸循環系機能の向上効果が期待できるのです。

身体に良い影響を多くもたらしてくれるスイミングですが、そのポイントとも言えるのが「水のもつ特性」です。

プールの中では水圧によって全身の血管を適度に圧迫します。

そして静脈のポンプ作用により血液循環を促し、呼吸器・循環機能向上にも効果が期待できます。

また、浮力によって動きをダイナミックにすることも可能になるうえ、膝・腰などにかかる負荷を軽減できることで、身体の部位を傷めるリスクも軽減されます。

水の抵抗を受けて消費するカロリーは非常に大きく、バランス良く身体を動かすことができるためダイエットにもおすすめなのです。

脂肪燃焼効果を高めるためにも、このような有酸素運動は継続して行うことが大切であるとされています。

 

泳ぐ距離よりも泳ぐ時間を優先すること!

泳ぐ時間を優先する

 

またスイミングによる有酸素運動を行う際には、「泳ぐ距離よりも泳ぐ時間を優先して行う」ということが大切です。

基本的に有酸素運動は20分を経過した頃から脂肪燃焼効果が期待できるとされており、スイミングを行う際には激しい動きを続けて行うのではなく、無理のない動きをできる限り長時間行うということが大切なのです。

1回につき30分以上の時間目安として、スイミングを行いましょう。

この30分間では、少しきついかなと感じるくらいの動き・ペースで泳ぐことを意識するようにしてみてください。

30分間継続して行うだけでもダイエット効果を十分に得ることができるため、「継続してやり続ける気持ち」を持ってスイミングに取り組むようにしましょう。

 

おわりに

 

本記事では、ほどよい有酸素運動にはスイミングがおすすめの理由についてご紹介しました。

有酸素運動は毎日少しの時間でも行うようにすることで、徐々に身体が引き締まり、免疫力の向上を期待することもできます。

ほどよい有酸素運動であるスイミングを継続して行うことで、陸上でのウォーキング以上の効果が得ることができるため、「毎日の生活に有酸素運動を取り入れたい」という方はぜひスイミングを検討してみてください。

 

 

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