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ベビースイミングの効果は?赤ちゃんにとって良い効果がある?

2021/06/03 スイミング ベビー 健康

ベビースイミング 赤ちゃんに良い効果

 

ベビースイミングの効果

 

赤ちゃんの頃にベビースイミングを始めることによって、さまざまな嬉しい効果を得ることができると言われています。

もちろんその効果とは赤ちゃんにとっても嬉しいものばかりです。

今回は、そんな赤ちゃんにとってのベビースイミングの効果についてご紹介していきます。

 

運動機能の発達・免疫力向上

 

水の中での運動は私たちが思っている以上に筋肉を多く使います。

プールの中は基本的に体温以下であるため、水の中にいる間は体の温度もどんどん下がってしまいます。

体の温度を保つため体を温める動きをする必要がありますが、赤ちゃんはとくに水中にいるというだけでも体力が消耗されていってしまいます。

これに慣れてくると水中での運動と熱を発する動きの2つによって、赤ちゃんの運動機能はグッと高まっていきます。

また小さい頃からプールに入り慣れていると免疫力も向上し、風邪をひきにくい体になると言われています。

 

深く眠れるようになる

 

深い眠りになる

 

大人でも体力を消耗してしまうと、それだけ疲れがどっときて深く眠れるようになります。赤ちゃんであればこれが大人以上に起こります。

スイミングは全身運動であるため、通常の動きよりも体力の消耗が大きいとされています。

元気の良い赤ちゃんであってもベビースイミングをすればいつもよりも体力を大きく消耗し、疲れて深く眠ってしまいます。

そのため夜中に目覚めてしまい、睡眠が浅くなるということもありません。

また、水中で浮くことでリラックスできるため、ストレスを大きく軽減させることができます。

赤ちゃんはもちろん母親・父親も同じくリラックスした状態になれるため、親子で肩の力を抜くことができる時間になるでしょう。

 

親子間のコミュニケーションが取れる

 

ベビースイミングでは赤ちゃんと母親・父親が視線を合わせつつ、肌に触れ合うことができ、親子間でのコミュニケーションを上手にとることができます。

また、赤ちゃんは水の中にいると一層リラックスすることができます。

そんな赤ちゃんと楽しく過ごせる時間が確保でき、親子のスキンシップをとることができるベビースイミングのメリットは大きいでしょう。

親子でのコミュニケーションをきちんともつことによって、赤ちゃんの心身にも良い影響を与えることができます。

赤ちゃんと母親・父親が向き合いながら、言葉を掛け合って行っていくベビースイミングは、親子の信頼関係をより深めることができ、赤ちゃんの精神を安定させることが期待できます。

親子間での愛情がグッと深まるスポーツだと言えるでしょう。

 

水に慣れるまでが早い

 

水に慣れる

 

母親のお腹の中にいる頃、赤ちゃんは「羊水」と呼ばれる水中で浮かびながら成長していきます。

このことから「赤ちゃんは生まれる前に泳ぎ方を習得している」という風に言われることもあるのです。

「水に対しての恐さ」を感じにくい赤ちゃんの頃からベビースイミングを始めることによって、早いうちから「水慣れ」をしておくことができます。

この水慣れをしておくことで、日常でのお風呂や水浴びといったことにも抵抗なく楽しむことができるとされています。

水に対して小さい頃から早めに慣れていると、成長しても水に対しての恐怖心をもつことはなくなるでしょう。

 

おわりに

 

今回は、赤ちゃんにとってのベビースイミングの効果についてご紹介しました。

赤ちゃんへのメリットが多いベビースイミングは、早い段階から通い始めることでその効果を早々に実感することができます。

ベビースイミングによって親子でのスキンシップを上手にとりながら赤ちゃんの運動機能を上げて、風邪のひきにくい元気な子どもに成長してもらいましょう。

 

 

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