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ベビースイミングを始める際の注意点をおさらい!

2021/07/27 スイミング ベビー

ベビースイミングを始める際の注意点

ベビースイミングの注意点

 

「ベビースイミングを始めようと思うけれど、どんなことに気をつければ良いの?」と疑問や不安を抱いている保護者の方も多いかと思います。

今回は、ベビースイミングを始める際の注意点をいくつかご紹介していきます。

 

赤ちゃんの着替えは時間に余裕をもたせること

 

赤ちゃんの着替えは基本的には時間がかかるものだと思っておきましょう。

そのため更衣室で着替えを行う際には、保護者・赤ちゃんの2人分の着替え時間に加えて、少し余裕をもった時間から始めるのがおすすめです。

また、ベビースイミングのレッスンが終了した後の着替えも時間がかかってしまうものです。

プールからあがった後の更衣室は暖かい温度に設定されていることが多いため、その温度に緊張がほどける赤ちゃんもいます。

その際に緊張がほどけた赤ちゃんの排泄の可能性もあるのでオムツや着替えを持っていくと安心です。

 

プール前にしっかりシャワーを浴びる

プールの前にシャワーを浴びる

 

プールに浸かる前には30秒ほどシャワーを浴びて体の汚れをしっかりと落としておくようにすることが大切です。

プールは水道水基準で管理されています。

レッスン前のシャワーは心の準備と水の衛生を保つために大切です。

そのためプールに浸かる前には保護者の方に限らず、赤ちゃんにも必ずシャワーを浴びさせるようにしてください。

ただ、赤ちゃんは体の機能が発達しきっていないため、少しでも体調がすぐれない場合は

無理をせずレッスンをお休みして様子を見ましょう。

 

プール後のシャワーも大切!

 

プールでのベビースイミングが終わった後も、シャワーで体に残った塩素を洗い流すことが大切です。

シャワーを浴びる際にはゴシゴシと身体をこするのではなく、優しい力で撫でるようにして塩素を洗い流していきましょう。

シャワーの水で充分に落とすことができるため、力強く身体をこする必要はありません。

 

「潜水」にはとくに注意を!

 

赤ちゃんは自分の手指や肌に触れるものを口に入れようとします。

そのためプールの水を舐めることや、飲み込むといったことも珍しくありません。

また、赤ちゃんがプールに慣れてくると「次は潜水に挑戦させてみよう」と考える保護者の方も多いのですが、無理は禁物です。

水中にもぐる「潜水」は、赤ちゃんがプールの水を過剰に飲み込んでしまう恐れもあるため、いきなり挑戦させてしまうのは危険です。

少しずつ少しずつ技術を身に着けさせるのが、上手に潜水を身につけるうえでの大切なポイントなのです。

ベビースイミングでは、もちろん最初から潜水を行うことはありません。

赤ちゃんがプールに慣れてきて、保護者の真似をするように口を閉じて水に浸かれるようになったうえで、本格的に潜水ができるように少しずつ指導を行ってくれるのです。

 

皮膚を守るためプール後の保湿はしっかりと行う

プール後の保湿を行う

 

赤ちゃんの皮膚は非常に敏感です。

中にはプールに含まれる塩素が肌への刺激になってしまうこともあるのです。

そのためプールからあがったら必ずシャワーを浴びるようにし、赤ちゃんの肌に付いた塩素を洗い流すようにしましょう。

洗い流した後はタオルで水気をしっかりと拭き取って、クリームなどを塗って肌を保湿してあげるようにしてください。

そうしないと赤ちゃんの肌が乾燥してしまうことがあります。

また赤ちゃんだけでなく大人でもプール後は顔が突っ張ることがあるため、きちんと保湿を行うようにしましょう。

 

おわりに

 

今回は、ベビースイミングを始める際の注意点をいくつかご紹介しました。

一般的なスイミングスクールではそこまで慎重にならないことでも、ベビースイミングでは注意が必要な場合が多いです。

赤ちゃんの健康や安全を第一に考え、プールを楽しめるように注意しなければならない点には充分気を配るようにしましょう。

 

 

 

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