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スイミングスクールに持っていきたい子どもの持ち物まとめ

2021/07/27 キッズ スイミング

スイミングスクールに持っていきたい持ち物

 

スイミングスクールの持ち物

 

子どもがスイミングスクールに通い始める際には、いろいろな物を準備しておきたいと思うでしょう。

今回はスイミングスクールに持っていきたい子どもの持ち物について、必ず必要な物・持っていくと便利な物に分けてご紹介していきます。

 

スイミングスクールに必ず持っていくべき持ち物

持って行くべき持ち物

 

スイミングスクールに必ず持っていくべき持ち物を見ていきましょう。

 

水着・スイムキャップ

 

水着やスイムキャップは言うまでもなく、スイミングスクールに通うのであれば必要不可欠な持ち物です。

スイミングスクールによってはスクール指定用品を購入する場合や、支給してくれる場合がありますので入会の際に確認する必要があります。

 

ゴーグル

 

ゴーグルは必要不可欠とまでは言えませんが、スイミングスクールでの階級が上がると必要になることもあるため用意しておくと良いでしょう。

また、目の保護のためにも用意しておくことをおすすめします。

 

タオル類

 

スイミングのレッスンが終わった後、タオルで体を拭くことになります。

そのため、大き目のバスタオルがあると非常に便利です。

バスタオルと併せてフェイスタオルも持っておくと、「体全体はバスタオル、顔・頭はフェイスタオル」と分けて使うこともできます。

また女の子であれば体にバスタオルを巻き付けながら着替えたり、フェイスタオルを頭に巻き付けて髪の毛からポタポタと水が落ちることを防いだりもできます。

できる限り吸水性の高いタオルを選んでおくと、水分を早く拭き取ることができ、着替え時間も短縮することができるでしょう。

 

スイミングスクールに持って行くと良い持ち物

持って行くと良い持ち物

 

スイミングスクールに持っていくと良い持ち物を見ていきましょう。

 

防水加工の袋・バッグ

 

防水加工の袋・バッグを持っていくと、濡れた水着やスイムキャップ、タオルといったものを収納しやすくなります。

防水加工がないものを使ってしまうと水がほかのものに染み込んでしまい、カビの原因になってしまうことがあるため注意しなければなりません。

防水加工されている袋・バッグであればほかのものに染みることがないため、水漏れの心配もいりません。

 

タオルキャップ

 

先程、「フェイスタオルを髪の毛に巻き付けて、髪の毛から水が滴り落ちるのを防ぐ」という例をご紹介しましたが、こちらのタオルキャップがあれば上手く頭に巻き付けられない子どもでも簡単に対処できます。

すっぽりと被るだけで髪の毛の水分を吸収してくれるので、ゆっくりと着替えをしている時や時間が無い時でも重宝するアイテムです。

 

水分補給できるもの

 

スイミングスクールでレッスンを受けている間は、気づかぬうちに体から汗が出ています。

そのためレッスン終了後は水分補給を行う必要があるのです。

できる限りすぐに水分を摂取できるよう、事前に飲み物を用意しておくと良いでしょう。

 

軽いおやつ

 

スイミングスクールで水泳をすると、全身運動を行っていることになるため非常に体力を消耗します。

レッスン終了後に「お腹が空いた…」と言っている子どもも多く、この時にちょっとしたおやつを持たせておくと空腹を紛らわすことができて便利です。

ただおやつでお腹いっぱいになってしまわないよう、おやつを持たせる場合は保護者側で調整してあげてください。

 

かわいい洗濯ばさみ

 

スイミングスクールで意外に多いのが履き物の間違いです。

多くのお子さんが同じようなシューズを下足箱に入れますので左右のシューズがばらばらにならないよう、またお友だちと間違わないよう洗濯ばさみで挟んでおくのがおススメです。

 

おわりに

 

今回はスイミングスクールに持っていきたい子どもの持ち物について、必ず必要な物・持っていくと便利な物に分けてご紹介しました。

必ず必要になる物はもちろんですが、持っていくと便利な物についても意識して持たせておくことで子どもの「困った…」を軽減させることができるでしょう。

 

 

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