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【スイミングスクール】水中ウォーキングで姿勢も改善しよう

2021/12/01 スイミング 健康 大人

スイミングスクール水中ウォーキングで姿勢

水中ウォーキングの姿勢について

 

スイミングスクールの水中ウォーキングを続けていたら猫背が改善したというケースは珍しくありません。

水中ウォーキングでは正しい姿勢を保つことが何より大切であるため、水中ウォーキングを継続していると姿勢が良くなることもあり得るのです。

今回は、スイミングスクールの水中ウォーキングで姿勢を改善するという内容についてご紹介していきます。

 

水中ウォーキングを続けることで姿勢は改善できる?

 

水中ウォーキングを続けていると姿勢の改善が期待できます。

そもそも、水中ウォーキングを効果的に行うには「正しい姿勢で行うこと」が重要であるとされているのです。

正しい姿勢で水中ウォーキングを行うことによって、全身にバランスよく筋肉がつき、身体全体の軸がずれにくくなるためです。

また、水中ウォーキングで姿勢を改善することで、実際の年齢以上に若返って見えるという嬉しい効果もあります。

逆に言えば、水中ウォーキングの姿勢が崩れてしまうと、身体への負担が大きくかかり、疲れが出やすくなるため、見た目も老けて見えることがあるのです。

 

水中ウォーキングでの正しい姿勢を保つには?

正しい姿勢を保つ

 

水中ウォーキングで正しい姿勢を保ち続ける際のチェック項目としては、横から見た時に「踵・膝・腰・肩・頭の部分が一直線上に並んでいるか」「お腹に力が入っているか」「肩の力を抜きつつも背筋は伸びているか」「視線を前方に向けられているか」の4つになります。

歩き出す際のチェック項目としては、「つま先から蹴りだして踵から着地しているか」「骨盤が足と一緒に前に出ているか」の2つになります。

水中ウォーキングをし始めた時は姿勢を保てていても、水中ウォーキングを行っていて疲れが出てくると上記で述べたこのポイントが崩れやすくなってくるのです。

身体に疲れが出てきていると思ったら、「他の人から見られた時に、綺麗な姿勢を保てているかどうか」を自分でも意識するようにしてみましょう。

また、姿勢を良くしようとし過ぎると腰を反れてしまうことがありますが、これは非常に危険です。

腰に余計な負担をかけてしまうことになるため、腰が反れていると思った時には姿勢をこまめに直すようにしてください。

あわせてお腹まわりに力を入れるように行うと、筋肉が正しく鍛えられ、ダイエット効果も得られます。

 

重心移動も正しい姿勢を保つポイントの一つ

 

さらに、「美しく姿勢が保てているか」というポイントに加えて、「重心移動がスムーズに行えているか」も意識してみましょう。

水中ウォーキング中に受ける水の抵抗は、姿勢が崩れる原因につながります。

正しい姿勢で取り組まないと、身体を痛めてしまうこともあります。

それを避けるために、「重心」を意識して移動することを心がけましょう。

上半身全体で水を押すようにしながら、少し前傾姿勢で手足と連動させて歩くようにします。

 

膝はできる限り高く上げるようにする

膝を高くあげる

 

膝をできる限り高く上げるようにして水中ウォーキングを行いましょう。

太もものあたりを重点的に使って歩くようにイメージすると、膝を高く上げられるようになります。

膝を高く上げて歩行を行うことで、股関節周辺の筋肉がほぐれていくのです。

腰まわりの筋肉を効果的に使うと大腰筋が鍛えられ、股関節をぐんと伸ばすことができ、「骨盤のゆがみ改善」にもつながります。

他にも鍛えたい部位によってさまざまな歩き方とポイントがありますので、次回以降またお伝えいたします。

 

おわりに

 

今回は、スイミングスクールの水中ウォーキングで姿勢を改善するという内容についてご紹介しました。

正しい姿勢で水中ウォーキングを継続することによって、姿勢が改善されていき「姿勢美人」を目指すことができるのです。

水中ウォーキングを行う際には、ぜひ「正しい姿勢」と「鍛えたい部位」を意識するようにしてみてください。

 

 

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