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子どもをスイミングスクールに通わせるのは週何回がおすすめ?

2021/09/13 キッズ スイミング

スイミングスクールに通わせるのは週何回

スイミングスクールに通わせる

 

「子どもをスイミングスクールに通わせようと思うけれど、週に何回通わせれば良いの…?」とお悩みの保護者様も少なくないのではないでしょうか?

子どものスイミングスクールに通う頻度としては、週1回・週2回のペースで通っているというパターンが多いです。

今回は子どもをスイミングスクールに通わせるのは週何回がおすすめなのか、また週1・2回でどれくらい泳げるようになるのかなどについてもご紹介していきます。

 

【スイミングスクール】週1・2回ではどれくらい泳げるようになる?

 

スイミングスクールでは「週○○回」と言うように「1週間に何回のペースで通うか」を決めることができます。

人気なのは週1・2回になりますが、ここで気になるのが「週1回・2回のペースで通うとどれくらいで泳げるようになるのか?」という点かと思います。

しかし、これに関しては「週にこの回数通えば泳げるようになる!」というものではなく、子ども一人一人の能力が関係してくるものであるため、一概には言えないことが多いのです。

「幼稚園から週1回のペースで通っていて、約3年でクロールを習得した」という子もいれば、「小学生になってから週2回のペースで通っていて、1年でクロールと平泳ぎを習得できた」という子もいます。

「どれくらいの期間でどこまで泳ぎを習得できるか」については、子どもの性格や運動神経により、大きく異なってくるものなのです。

 

週1回と2回の違いは?

週1・2回

 

週1回と週2回の大きな違いは「上達の早さ」よりも体力向上と神経系へのアプローチ頻度の差です。

 

週1回クラスと週2回クラスでは上達が2倍違うか?

答えはNOです!

練習回数が多ければ上達が早まるのは当然ですが、週1回クラスと週2回クラスの進級テスト合格率はおよそ1.2~1.5倍ほどです。(JSSスイミングスクール調べ)

むしろお子様たちの体力づくりや運動能力へのアプローチという面から考慮された方がよさそうです。

テニスの「N織 圭」選手やロサンゼルス・エンゼルスの「O谷 翔平」選手をはじめ多くのプロスポーツ選手が子供のころにスイミングスクールに通っていました。

これはスイミングスクールでの経験が水泳技術習得だけでなく「空間認識能力」「バランス感覚」「瞬発力」「持久力」などのいわゆる運動神経の発達、バランスの良い全身運動でスポーツ選手としての運動能力の基礎を形成できたからであると言われています。

練習頻度が多ければ、このフィジカル面での成長や丈夫な身体作りがより期待できるといえます。

お子様の体力とやる気を尊重しながら練習回数を考慮されてはいかがでしょうか?

 

スイミングスクールに通うなら週2回がおすすめ!

どのくらい泳げるようになるのか

 

もちろんお子様がスイミングスクールに通う目的によっても変わってきますが、早く泳ぎを上達させたいということであれば、週2回のペースでスイミングスクールに通うことをおすすめします。

また小学生のお子様であれば夏休み・春休みの期間を利用して、短期集中でスイミングスクールに通うのもおすすめです。

水泳の上達については練習量と大きく関係があると言われているため、週1回よりも週2回、もしくはそれ以上の方が上達とともに身体形成のためにも効果が高いと言えそうです。ただ、あまりに回数を多くし過ぎてもお子様の負担になってしまうことが考えられるため、一番程よく通い続けられる「週2回」をおすすめします。

 

おわりに

 

今回は子どもをスイミングスクールに通わせるのは週何回がおすすめなのか、また週1・2回でどれくらい泳げるようになるのかなどについてもご紹介しました。

「どれくらいのペースで通えば、どこまで泳げるようになる」という疑問については、子どもの性格や体力、運動神経によって異なるため、一概には言えません。

ただ、週2回のペースで通うことによって上達スピードは速くなる傾向にあることと運動能力の開発と身体形成にはより効果が高そうであると考えて良いかも知れません。

 

 

 

 

 

 

 

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