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【テニススクール】初心者の方必見!テニスが上手くなるコツ!

2022/05/28 キッズ テニス 大人

【テニススクール】テニスが上手くなるコツ

テニスが上手くなるコツ

 

これから初めてのテニススクールに通われる方も多いかと思います。

しかし中には「本当に上手くなるのだろうか」「やったことがないから不安」という方もおられるのではないでしょうか?

本記事では、そのような方に向けてテニススクール初心者の方必見の「テニスが上手くなるコツ」についてご紹介していきます。

 

ボールを打つ場所までの距離感をつかむ

 

テニスは相手のボールを打ち返す位置を明確に捉えることができれば、打ち返すことができます。

そのためには、自分の位置からボールを打つ場所までの距離感をつかむことが大切です。

「ボールを打つ位置が近すぎて上手くボールを打ち返すことができない」という悩みを抱える方は多いです。

この原因としては、「ボールのバウンドが把握できていないためにラケットを先に動かしてしまう」「ラケットの長さをきちんと把握していない」という2点が挙げられます。

ボールを打つ場所までの距離感を捉えるには、おへその位置からグリップまでの距離をつねに一定の距離に保つことが大切だとされています。

ラケットを先に動かし始めてボールを打ち返そうとすると、おへそからグリップまでの距離感が毎回変わってしまいます。

自分の位置からボールを打つ場所までの距離感を覚えるには、できる限りラケットを短く持つようにしてストロークを打つことがおすすめです。

 

どんなボールがくるか・どこに落ちるかを予測する

どんなボールが来るかの予想

 

打ちやすい場所の位置を捉えることができても、予想した場所にボールが来ないと意味がありません。

ボールを捉えるためには、おおよその範囲で「どこにボールが飛んでくるかを予測する」ということも大切なのです。

この予測は「経験・現象・知識」から成り立つものであり、ストロークであればボールがバウンドした際の弾んでいる様子を見て予測し、打つ場所を決めることが多いです。

距離感をつかんだとしても、どのようなボールがどの位置に来るのかを予測できなければ、ボールを打ち返す場所が分からなくなってしまいます。

予測のヒントとしては、「ボールを打っている相手をしっかりと観察する」ということが挙げられます。

この時ばかりは打ち方に関することは一旦置いておき、相手の打ち方をとにかくマネしてみるようにしましょう。

そうすることで、相手がどのような方法でボールを打ち返してくるかが分かってくるでしょう。

 

ボールを打つ時の力の加減を調節する

ボールを打つ力の加減

 

ボールを打つ場所とボールが落ちる場所の予測ができた後は、決められた相手のコート内にボールを打ち返すことを行います。

ボールを打ち返す際には、「ボールを打つ勢いを調節する」方法を身に付ける必要があります。

「打ち返さなければ…!」と思うがあまり、勢いに任せて力一杯ラケットを振ってしまうと、ボールが相手のコート内に収まらず場外になってしまう可能性もあります。

そのため、「どれくらいの力加減でラケットを握れば良いのか」「どれくらいの力で打ち返せば相手のコートに入るのか」といった力の調節を行わなければなりません。

「そうは言っても、力の調節が分からない…」という方におすすめなのは「ショートラリー」です。

そしてショートラリーをするうえでのポイントとしては、打ち方にこだわることはせず「どういったボールが打ちたいのか」をイメージすることです。

 

おわりに

 

本記事では、テニススクール初心者の方必見の「テニスが上手くなるコツ」についてご紹介しました。

「テニススクールに通い始めたけれどイマイチ上達しているのかが分からない」「もっとスピーディーにテニスが上手くなりたい」という方は、ぜひ当記事内でご紹介した3つのポイントに注意してテニスにチャレンジしてみてくださいね。

 

 

 

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