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【テニススクール】ラリーが続かない!初心者でも安定させるには?

2022/07/05 キッズ テニス 大人

テニススクール テニスのラリーが続かない

 

テニスのラリーを続かせる

 

「テニスのラリーを続けること」は、テニスの醍醐味とも言えます。

しかし「ラリーを続けること」は一見簡単そうに見えて実は難しく、テニス初心者が初めにぶつかる壁とも言われています。

本記事ではテニススクールでテニスを始める方が最初に覚えておきたい、テニスのラリーを安定させるコツについてご紹介していきます。

 

何より大切なのは、ボールをラケットに当てること!

 

ボールを打つ先が気になり、相手側コートに目線を向けてしまって、ボール自体をしっかりと見ることができていないということはありませんか?

相手選手とのラリーを続けるためには、ボールをしっかりとラケットに当てることに集中して「ボールの動きを見ること」が大切です。

どうしても相手の動きなどが気になって、目線をボールからそらしてしまうこともあるかと思います。

しかし「とにかくまずはラリーを続けたい」という思いがある場合には、「ボールをラケットに当てること」に意識を向けるようにしましょう。

 

焦らないよう、準備はなるべく早くしておく

 

ラリーが続かないのは、打ち返す準備のタイミングに問題があるのかもしれません。

テニス初心者の方に意識していただきたいポイントのもう一つが、「焦らずに打ち返すことができるよう、準備をなるべく早くしておくこと」です。

相手がボールを打ち、自分のコート内に入ってバウンドするまでに「フォアハンドで打つか、バックハンドで打つか」の決定をし、準備をしておくのが最適なタイミングと言えます。

ボールがバウンドしてから準備するとどうしても間に合わないということがあるため、それまでに準備をしてボールの動きに合わせて動くことが大切なのです。

「ボールの動きをよく見て、自分のコート内に落ちてくるまでにどのように打ち返すのかを頭の中で瞬時に考える」練習を行いましょう。

 

難易度が低めのボールの通り道を見つける

 

難易度が低めのボールの通り道を見つける

 

テニス初心者の方に打ちやすい高さとしては、ネットのラインよりも低い位置にあたります。

ただこれではネットに引っ掛かってしまうため、もう少し高く意識しなくてはなりません。

ネットよりも高い位置にボールを通せば、ネットにボールが引っ掛かってしまうリスクを減らすことができます。

しかしこの場合、一方ではアウトになってしまうリスクが高まってしまうのです。

では、一体どうすれば良いか?

難易度の低いボールの通り道を探りながら見つけることが大切なのです。

直線的なボールでネットから高い位置にボールを通してしまうとアウトの確率が上がりますが、「山なりを描くようなボール」を意識し、ネットの真上に頂点を持ってくるようにしてボールを打てば、比較的難易度を落としつつ、アウトにならずに相手コート内にボールを入れることができるでしょう。

 

相手選手と協力することも大切

 

相手選手と協力することも大切

 

ラリーを続けるうえでのポイントとして、自身だけで解決しようとするのではなく、相手選手と協力しあって積極的に声掛けを行ったり、ラリーの回数を重ねたりすることも非常に重要です。

どちらかの選手が勝手に強めのボールを打ってしまっては、ラリーを長く続けることが厳しくなってしまいます。

相手選手のボールが左右にぶれたとしても高さが変動しても、可能な限りボールを返すように意識してラリーを続ける練習を行いましょう。

練習であればお互い、相手選手の打ちやすい箇所にコントロールし、協力し合ってラリーを続けることが大切なのです。

 

おわりに

 

本記事ではテニススクールでテニスを始める方が最初に覚えておきたい、テニスのラリーを安定させるコツについてご紹介しました。

ラリーを続けることができると、テニスの楽しさを十分に感じることができます。

ご紹介したポイントを一つずつ押さえていきながら、少しずつラリーを上達できるようにしていきましょう。

 

 

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