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テニススクールで習得したい「サーブ」の打ち方

2022/03/29 テニス

テニススクールで習得したいサーブの打ち方

テニススクールでサーブ

 

「テニスのサーブを上手くできるようになりたい」と思われている方も多いでしょう。

テニスのサーブを打つ際には、サーブの流れとコツを覚えることが重要です。

このことを覚えておくことでサーブの成功率が高まり、スムーズにプレーに持ち込むことができるようになります。

本記事では、テニススクールで習得したい「サーブ」の打ち方についてご紹介していきます。

 

サーブの打ち方:ラケットのグリップの握り方

 

テニスラケットのグリップの握り方には、コンチネンタル・イースタン・ウエスタンといった種類がいくつかあります。

自分が持ちやすいと感じる持ち方を選択すれば良いのですが、初心者の方で硬式テニスを始められる際には「コンチネンタル」の握り方がおすすめです。

このコンチネンタルでは地面に対してラケットを垂直にし、包丁を握るイメージでテニスラケットを持つようにします。

一見癖がある持ち方に見えますが、コンチネンタルはボールに回転をかけやすいため、「回内動作」がスムーズにできるというメリットがあるのです。

この「回内動作」とは、手首をひねって横向きになっているラケットの面を正面に向ける

動作のことを言います。

回内動作を上手く活用できるようになると、上手くサーブがしやすくなります。

 

サーブの打ち方:まっすぐ上にトスを投げる

まっすぐトスを上げる

 

テニスのサーブは片手でトスを行い、上空に上げたボールに対してスイングして打つようにします。

トスをきちんと上げないとフォームが乱れることになり、サーブが失敗してしまうことになります。

トスはできる限りまっすぐ上に投げるよう意識してみてください。

右利きの方であればネット側に出している左足より、ラケット面を1つ分前に向けてトスを出すと打ちやすくなるでしょう。

トスを上げる際にはボールを指で支えるようにして持ち、ふわりと上に上げるイメージで放ることが大切です。

またこの時、できる限りボールを回転させないようにしてトスを上げることがポイントとなります。

 

サーブの打ち方:「トロフィーポーズ」を意識する

 

「トロフィーポーズ」とは、トスを上げた時に身体が沈んでいる様子のフォームを意味しています。

トロフィーの上部分にこのようなポーズをした人形がよく使用されていることから、そう呼ばれています。

このトロフィーポーズを美しくなるように意識することも、サーブを上手く打つためのコツとなります。

「まっすぐ上にトスを上げる・テイクバックで利き手を後ろに引く・トスを上げた方の足に体重をかける」という3つの動作を意識することで、美しいフォームを作ることができます。

 

サーブの打ち方:肩の位置を基準にして考える

肩の位置を基準に考える

 

サーブのスイングでは「肩の位置」が重要となり、意識するべきポイントとなっています。

例を挙げるとすると、トスを上げトロフィーポーズをとっている時にはラケットを持っている方の肩が下がっています。

一方、スイング時はラケットを持っている方の肩が上がっており、ネット側にある肩の位置が下がるようになります。

2つの「肩の高さの位置」を意識することで、身体をひねるという動作も行いやすくなるかと思います。

ただ上半身のひねりにばかり意識を向けると、身体の安定感が無くなってしまうため、サーブも失敗しやすくなるでしょう。

下半身を効果的に使い、身体の回転を上手く抑えることも大切なのです。

 

おわりに

 

本記事では、テニススクールで習得したい「サーブ」の打ち方についてご紹介しました。

テニススクールに通っている方であれば、「綺麗にサーブを打てるようになりたい」と考えられている方も多いことかと思います。

当記事でご紹介した「サーブの打ち方の流れ・コツ」を意識しながら、少しずつ綺麗なフォーム・打ち方を身に付けられるように目指していきましょう。

 

 

 

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