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【スイミングスクール】泳ぎの基本「バタ足」の練習方法と上手に進むコツ

2026/09/11 スイミング・水泳

【スイミングスクール】基本であるバタ足

バタ足の基本

 

多くの方が初めに行う泳ぎの練習が「バタ足」と言えます。

クロール・背泳ぎで大きな推進力を発揮する動作となりますので、バタ足の動きはやはり初めに押さえておきたいもの。

本記事ではスイミングスクールでの基本の泳ぎ方、「バタ足」の練習方法について、コツもあわせてご紹介していきます。

バタ足がうまく進まないときは、「強く蹴る」ことよりも、身体の力を抜き、股関節から足を動かすことがポイントです。特に意識したいのは次の3点です。

・膝・足首に力を入れすぎない

・股関節から足全体を動かす

・身体をできるだけ水平に保つ

この記事では、初心者の方にもわかりやすくバタ足の練習方法をご紹介します。

そもそも「バタ足」とは何か?

バタ足の泳ぎ方は足で水を蹴る「キック法」に分類されており、うちわのように左右の足を交互に上下に動かす動作を指します。

バタ足はクロールや背泳ぎで身体の姿勢を保ち、推進力を生み出す大切な動作です。また、脚だけでなく体幹も使うため、水泳の基本動作として身につけておきたい技術のひとつです。

バタ足の練習方法について

バタ足の練習方法

バタ足の練習方法についてご紹介します。

プールサイドに腰かけ、足を上下に動かす

座りながらバタ足をすることで、自分でバタ足の動きを確認することができます。

そのため、まずはプールサイドに浅めに腰を掛けて足を上下に動かす練習から始めてみましょう。

バタ足の動きの基本は「両足を交互に・上下に動かす」ということであるため、膝と足首の力を抜くようにして上下にバタバタと動かしましょう。

足首の力を抜きつま先を自然に伸ばすことを意識しましょう。

プールの壁を持ったまま膝と足首の力を抜いて股関節から足を動かす

上記の動きに慣れてきたら、プールの中に入ってうつ伏せ姿勢でプールサイドの壁を持ったままバタ足を行います。

バタ足の前に「浮く姿勢」も確認してみましょう

バタ足をしても足が沈んでしまう場合は、キックだけでなく、身体の姿勢や浮き方が影響していることがあります。

まずは水に浮く感覚や、泳ぐときの基本姿勢を確認してみましょう。

初めにお尻・足をゆっくりと浮かせ、身体が浮くような感覚をつかむことが大切です。

浮かんだ後は股関節から足をゆっくり動かし始めましょう。

この際、膝や足首の力を抜くようにし、足をリラックスさせながら伸ばして動かすことを意識してみてください。

「股関節がどの部分なのかイマイチ分からない…」という方は、お尻の部分からとイメージすると分かりやすいかもしれません。

慣れてきたら段々足の甲に水の重みが感じられるよう練習すると良いでしょう。

水泳が上達するための基本とコツを見る

「子どもの水泳が上達するするためのコツ

上手くバタ足ができるようになるコツは?

バタ足が上手くなるコツ

上手くバタ足ができるようになるコツをご紹介していきます。

大きすぎない幅でリズムよく足を上下に動かす

バタ足でスムーズに前に進むには、足を大きく振りすぎず一定のリズムで上下に動かすことがポイントです。。足を上下動させる幅は、大きすぎても小さすぎてもいけません。

どうしても足が沈んでしまう場合はバタ足だけを繰り返すのではなく、一度「浮く姿勢」に戻ってみましょう。

身体が水面に対して水平になる感覚をつかむことで、バタ足でも前に進みやすくなります。

「頑張っても身体が沈んでしまう」という方はこちら

「カナヅチさんが泳げない原因と克服法」

 

基本的には体全体の力を抜き、股関節からリズムよく足を動かす

常に身体に力が入っていると沈みやすくなったり、足の動きが細かくなりすぎたりということが起きてしまいます。

身体が力んでいる状態では、水中でも思うように進むことができません。

基本的には身体の力を抜いて、できる限りリラックスした状態で行うことが大切です。

バタ足では、身体全体に力を入れ続けるのではなく、膝や足首をリラックスさせることが大切です。

股関節から足全体を動かし、足首を柔らかく使うことで、効率よく水をとらえやすくなります。

自分では直しにくいバタ足のクセもあります

「たくさん足を動かしているのに前に進まない」

「どうしても足が沈んでしまう」

「膝が大きく曲がってしまう」

「正しくできているのかわからない」

といった悩みは、自分だけでは原因に気づきにくいこともあります。

そんなときは、実際に泳いでいる姿をコーチに見てもらうことも上達への近道です。

JSSスイミングスクールでは、一人ひとりの泳力に合わせて、コーチが泳ぎを確認しながら段階的に練習を進めています。

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おわりに

バタ足は、クロールや背泳ぎにつながる水泳の基本動作です。まずは身体の力を抜き、股関節から足を動かす感覚を少しずつ身につけていきましょう。

基本が身についてきたら、次の練習にも挑戦してみましょう。

クロールの泳ぎ方・練習方法を見る

子どもの水泳が上達するためのポイントを見る

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バタ足をもっと上手になりたいお子さまへ

JSSスイミングスクールでは、泳力に合わせたクラスで、水慣れや浮き方などの基礎から、バタ足・クロール・背泳ぎ・平泳ぎなどへ段階的に練習を進めています。

「スイミングスクールが初めて」 「まだ水に顔をつけるのが苦手」というお子さまも、それぞれのレベルに合わせてスタートできます。

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